晩秋を味わうウォーク2018/12/03 11:25

   (画面、クリックしてもらったら地図読めるかしらん)


 師走の月に入ったとは思えない暖かで穏やかな京都。


 それでも三枚もこもこと着込み、

ザックに上着とおにぎり、

残り物のおでん、林檎の切り身を入れ


 五条坂から東山トレイルコースに入り

知恩院から円山公園に抜ける道を歩いてきました。


 いつもより多い人たちとすれ違いました。

 トレイルコースから一本外れた道からは杉の木の間から
清水寺の舞台から紅葉を楽しむ人たちが見えました。

 大日堂入口近くの紅葉の方が綺麗です。
今年の見納めかもですが、
やっぱり、モミジの紅葉はドウダンツツジの赤よりも
心に染みます。

紅葉2018/12/03 11:39

紅葉
 

 東山トレイルコースを下りてきた

知恩院と円山公園に続く山裾の紅葉は

人の多い公園内の紅葉よりはるかにきれいでした。

なんだか、カメラを抱えてる人に教えたくなっちゃいました。(笑;;)

藤田嗣治展へ2018/12/10 14:01

 やっぱり、観たいな と朝から
大急ぎで着物を着、
藤田嗣治だから、やっぱり猫帯にし、
猫帯

でも寒いから羽織で後ろ猫を隠して出向きました。

 京都国立近代美術館へ。

藤田嗣治自画像


 朝早めだったので思ったほど混んでなく
一人じっくり堪能出来ました。

 展示されていた絵は126点。

 フランスに行き、すぐに日本で学んだ技法は捨て去り、
ヨーロッパを学びながら
自分の独自性を模索。

 白と黒を追及。

 筆と墨汁であの柔らかな曲線を描き、
多くの女性に自画像を描いてほしいと頼まれたみたいですね。
ベットや壁、椅子にかかった布地の曲線の柔らかさ、リアル感。
洋服のしわの柔らかさ。
よかったです。

裸婦の豊満な曲線も優しげで美しい。
そして
風景の線も箪笥とか描く形がまんまの直線でなく
曲りがあって
使用感生活感が いきいきしている。

帰り 萬養軒の入口メニューの
藤田嗣治展にちなんだメニューが目に入り
半券を見せたら飲み物一杯サービスとあったので
思わず入店。

 コースメニューの値段も見ずに注文。
ちょっと高値だったです。((+_+))

エスカルゴ
       メインはエスカルゴでした。
       こんなんを食べてたんかな思いながら、、、。


帯