紅葉を先取りし高揚感2018/11/05 10:26

 少し紅葉が始まっているかなと
京北にある 「常照皇寺」 まで出向いてきました。

 途中の高尾近辺の紅葉も色づき始めていましたが
台風21号の爪痕、倒木もたくさん目につきました。

 常照皇寺もまだ紅葉には早く、
観光客は 少なかったです。

常照皇寺前池

常照皇時

沢蟹
       (庭をこんな沢蟹さんがゆったり散歩していました)

ハイカットスニーカー
      (倒木等で荒れているから
       裏山の自然散策路は歩かないでくださいと
      張り紙がしてあったので 入口近くの木製階段状の部分だけ
      上がってきました)
      (足先まであるチャックが気に入って購入した
       ハイカットスニーカー )
      (ちょっと見せたくてUP!) (#^.^#)

自然散策路からの眺め
          (階段途中からの眺めが綺麗でした)

杉の木
       (前庭の杉の木。抱きついてきました)

「平安神宮 時代祭」 行列を観てきました2018/10/23 10:28

 昨日の月曜に行われた
秋晴れの下での時代祭。

 行列を京都御所、出発地点に近い
砂利道の端に絨毯が敷かれた見やすい席で
  (平安講社第○○社○○学区の関係者から
   観覧席一人分を いただきました) (嬉し)!(^^)!
砂利の感触でお尻や足は痛くなったけど
すっごく楽しく、照りつける暑さも忘れ、
明治維新から 平安(吉野)時代まで
順に鑑賞してきました。

維新行列




        (写真の時代はすこそごちゃごちゃです、、)

 衣装装束や持ち物は時代を丁寧に追い
糸から職人がその時代の材料から再現、
作られているのだそうです。
その代金も億単位。二けたかかるのだとか、、、。
(毎年直したり作ったりするわけではないかもしれませんが、、)

 元はお公家さんの子孫かと思われるお爺さんも
参加されていたし、三代で参加されている人も
何組かあったし、
都が東京へ移った後から
京都の繁栄を願ってずっ------と続いてきた
代々の京都人の心意気と誇りを垣間見た気がしました。

  (またどこかで装束の展示なんかもされるのでしょうか、、)
 なんか、冥途の土産になった気がしました。

蒜山高原と湯原温泉へ一泊二日の強行軍2018/07/24 16:29

 5月に宿泊予約を取っていた一泊予定で
夏休みに入ってすぐのオマゴチャンたちと
早朝よりお出かけしてきた。

  犬挟峠Pで着替えし、午前11時前出発。 
「犬挟峠 ~ 下蒜山 1100.4m」 往復。
 (犬挟峠で標高500mを超えています)

案内図

上がりはじめは
虫が舞いいきなり蛇に出会い蒸し暑く、
「もう止めて
蒜山高原にしようよ」

ブツブツ言ってた子も
風が流れ 熊笹がそよそよ揺れ
くっきり下蒜山が見えるとこまで来たとたん、
「わっ、いいとこ~綺麗~ヤッホ~」

ゲンキンデス。  笑笑
すごく足取り軽くなり
雲居平
          (雲居平から下蒜山を見上げる)

汗ボトボトで彼らにはとてもついて行けない。

 何枚か花に出会うと写真も撮り
ナデシコたち
やっと山頂。

 下り、半ばも差し掛からないうちにズルッ、ギクッと
前に骨折した左足首を捻ってしまい、イタタタ、、、。
皆が心配するくらい時間をかけ トレッキングポール1本に
両手でしがみついて何とか下りることができ、ホットシタ。。。
蒜山高原のひまわり
       (蒜山高原。みんなが乳搾りしてる時ヒマワリ畑を見る)

 温泉旅館(ホテル)は
野菜が美味しいのが売りとなっていた老舗を
選んたのですが
ほんとに素材の味を生かした薄味で
見た目もオシャレで繊細で 
炊き合わせなど 頭が下がる味でした。
温泉も幸せやし
もう一日泊まりたかった!!

 帰宅後整形で数枚レントゲンを撮り 診てもらったが
骨は大丈夫でした。(#^.^;;) 

胸に染む新緑2018/04/24 11:27

 日曜、久しぶりに
洛北大原にある阿弥陀寺に行ってきました。
心広がりつつも心正す感につつまれる
好きな場所です。

阿弥陀寺山道前
          参道に入る入口 「弾誓佛一流本山」

             楓の老木
イカリ草
             イカリソウ
オオバナエイレンソウ
             オオバナエイレンソウ
阿弥陀寺
             (石廟に弾誓上人が石がんに生きながら入られ 
        「ミイラ佛」となられ安置されている厳窟があります。
       何度訪れても全身がキュンとする、、、。)
       
山者苦楽の蕾
        石の上に山シャクヤクの綺麗な蕾がみえました、、。

興福寺の阿修羅像を観てきました2018/03/12 14:38

 耐震工事が終わり
国宝殿が拝観できるようになっているらしい
奈良の興福寺に
阿修羅像を見に行ってきました。

  丹波橋駅から近鉄線急行で奈良まで行くつもりだったのですが
新しい近鉄特急が先に来、
急行にはしばらく時間待ちなので
ついこっちに乗りたくなり乗車。
 特急券を車内で510円で買い、
とても綺麗なガラガラ列車は
なかなか気分よく
28分間の小旅行気分を
しっかり味わえました。
(桜が咲いたら絶対無理だからいい谷間日でした)(#^.^#)
 サンダーバードに乗って金沢に行きたい
とずっと思っていて
まだ行けてないのですが
もうこんな極小旅でいいらしい自分に気づき、笑える。

 興福寺。
東金堂と五重塔
            (東金堂と五重塔)
 国宝殿はとても明るくなっていた。
長く訪れていないけど
以前は部屋が薄暗く、黒っぽかった阿修羅像も
恥ずかしいくらいの明るさのなかで
眉に力の入った鬼神でもあり
美少年のようなお顔の美しさはかわらず、
見飽きない表情。
すごいです。

 今回、装束の模様の緻密さ斬新さに
初めて気づきました。
おへそにも初めて気づいた。(笑;;)
ポストカードより
               (ポストカードより)
 奈良は同じ観光地の近く同士でも
京都と漂う空気感がすごく違う感じ。
なんでやろう。。。
奈良公園
             (奈良公園)
梅
          (梅がしっかり咲いてきた)

晩秋直前の大山崎山荘紅葉2017/11/27 14:19

 土曜日。
今年最後の紅葉散策へ。

 小倉神社~天王山頂~宝積寺~大山崎山荘を
歩いてきました。 

 適度に負荷もある満足感を得、
今年は何でこんなに紅葉に心潤むんだろ??思ったら、
あ~~~~~去年は
足首骨折で それどころじゃなかったかな。

 改めて歩ける幸せを感じました。

大山崎山荘







       (これ、宝積寺奥の すごく大きい銀杏の木)
       (銀杏の葉の輝きってどれも好きです)

秋から晩秋へ・九手神社2017/11/20 15:51

 京丹波町の九手神社へ。

 樹齢500~800年といわれるアラカシの巨木の紅葉は
とてもとても綺麗で どっしり迎えてくれる。

そして静かでひんやり。
空気も凛としていて 
とても心地よく 落ち着きました。



アラカシの紅葉


ため池
         (九手神社近くのため池に晩秋を感じて、、)

 道中の道から見える山並みも色のグラデーションも
とても穏やかな感じで ほんと胸に響きました。

 染織作家で人間国宝でもあられる「志村ふくみ」さんが
エッセイの中で
「色と色は決して混ぜ合わすことなく、
一つの純粋な色として重ね合わさる」 って書かれておられ
色と向き合うたたずまいの厳しさや美しさを感じましたが
自然の色は 畏敬です。


楽しかった秋の日の一日2017/11/13 15:20

 メインは西陣町屋での藍染作品を覗く事でしたが
友だちと途中で待ち合わせ、
御所の銀杏
           (御所の大銀杏)

どんどん歩き
晴明神社
        (安倍晴明神社)



願掛け

       (羽生結弦君の願掛けもありました。
       陰陽道をフィギアスケートで踊っていましたもんね)
       (足首靭帯の損傷、きっちり治りますように)

目に紅葉を写しながら
楽しい一日を過ごしてきました。
町屋
    

       (絞りコミュニティは↑有松地方に、400年近く伝承されてきた
       絞り染め技法の新たな可能性を求め1985年設立された団体
       東京、名古屋、京都、広島、福岡、北九州を拠点に
       100名の会員。藍を現代に活かす可能性を求め活動)

       (小さいブローチと手ぬぐいを買いました)

比叡山
       (帰り道、東に向かっているつもりが途中で
        なんか北に向かってしまい、比叡山の山並の形が
       こんな風にかわり歩数計の数値が大分上がりました)(#^.^#)