五百羅漢さん2019/10/25 11:08

 先日、ふと、五百羅漢さんに会いに
何年かぶりに 石峰寺 に行ってきました。
パンフレットより

パンフレットより
            (パンフレットより) 
 拝観料とご朱印帳を預け
まずは 伊藤若冲 のお墓にお参りをすませ、
裏山の五百羅漢さん巡り。
 羅漢さんは若冲がスケッチした画をもとに
石工さんたちが彫ったもの。
当初は1000体以上あったらしいが
現存は5百数十体。

 静かで凛とした気持ちを味わえ
いろんな表情の羅漢さんを眺め 心が広がりました。

 写真撮影やスケッチは禁止されています。
じっくり目や心に留めて下さいということかな。。。

羅漢さんハンコ

 
 無水鍋料理をすることも多く
すっかり棚の奥で眠っている圧力鍋を使って
燻製料理を試してみました。
 穏やかな香りらしい、ウイスキーオークチップを
使ってみました。
燻製チップ

 焦がすのが嫌で  (洗う苦労が、、、)(ー_ー)!!
低温気味で時間も1時間くらいかけました。
    (チップの上に小さな蒸し器台を乗せその上に食材を置いてます)
 結果はもう少しチップを増やした方がいいかなって感じ。
 いろいろ試行錯誤しながらぼちぼちためしてみるつもり。
 家の中のキッチンでするに煙がほとんどでなくて
圧力釜の使い道もでき ちょっと やる気!! 笑;;)

お茶とお菓子付きの拝観2019/07/18 14:42

 一月半ほど前
予約をさせていただいた
泰勝寺さんへ拝観と御朱印を戴きに
行ってきました。


 松花堂昭乗(書画、茶人、作庭人)の菩提寺です。
予約制で人数制限を設けているので
とても静かに心落ち着くひと時でした。

 松花堂昭乗は江戸時代初期の僧侶で文化人。
 石清水八幡宮境内にあった書院
(明治新政府の神仏分離令で取り壊された)
近くで雨ざらしになっていた墓石が
忍びないと
松花堂保存会の方々の尽力で
大正9年建立されたお寺らしい。
 書もですが、
何より「精進料理」がお得意の住職さんは
近鉄百貨店で精進料理の講師をしていたこともあるらしいです。
副住職の息子さん共々ご家族で丁寧にお寺を護られている様が
とても素敵でした。
       (長い石は舟を表すらしい)
        (舟で三途の川を西の浄土にわたるらしい)

        (4つのご朱印。
        つきを呼び厄をよけ難を転じ福を招くながれを
        あらわしているそうです)

 毎年、昭乗忌が11月11日11時から行われるらしく
お茶事と松花堂箱で精進料理もふるまわれるとか、、、。
30人ほどで行なわれるらしい。
(今年は100年忌らしい、、)
 ご住職さんに
来年春頃参加したい旨一度連絡をいただければ、、、
とおっしゃってもらえたので
来年申し込めて、
昭乗さんを忍びつつ体験させてもらえたら嬉しいと思っています。

初夏の新緑2019/06/26 11:19

  大原の 古知谷 阿弥陀寺に
今年初めて行ってきました。
阿弥陀寺受付
                 (本堂入口)
       (参道には幾つもの墓石が、、修行された方々でしょうか)

 昨年9月の台風の爪痕はまだまだ残り
倒れたままの木々も見えましたが、
なだらかに上がっていく参道600mが深い静けさで
気持ちいいです。

カエデ

            (樹齢800年のカエデ)



       (ケマンソウに似てるけど葉っぱが違うみたい)
 自分が若いと思っている頃の新緑は
美しく輝かしく嬉しく感じたが
自分の終い方を考えなきゃいけない齢になると
ちょっと違って感じる。
 有り難いなぁ~見せてくれてありがとう。


寂光院
          (寂光院もよらせてもらった)

モリアオガエルのたまご
       (池の横、サツキにたまご)
       (モミジの葉っぱにもたまごが、、)
       (木に上って枝先にたまごを産むらしい)

新熊野神社へ2019/02/13 11:32

 10日。
 稲荷山へ。
そこから林道を降り、
久しぶりに今熊野商店街を歩き、
大樟の木がそびえ立つ
「新熊野神社」にお参りした。
若かりし頃、
三年ほどこの近くに住んでいたことがあり
商店街で熱々のコロッケなど買って帰宅してたのに
ほんとすぐ横の「新熊野神社」なのに
神社!
全く記憶がない!! (ー_ー!!)

 なんか、なんか、呼ばれた気がする!
 ゆっくりお参りしました。
 梛(椥)の木がいっぱいあり
梛の宮とも呼ばれているらしく
葉は多くの縦脈からなり、切れにくいことから
縁結びの樹ともいわれるらしい。

 熊野の神の化身ともいわれる
「八咫烏」。

 幸福の鳥、身代わりの鳥として有名で
本堂の屋根瓦の端の鬼瓦は「八咫烏」でした。

 こちらの御朱印は
八咫烏のはんが捺してあり
欲しくなった。
 う~ん。。。
今年はちょっと絵アートの御朱印をいただく
神社巡りをしてみようか。。。
椥の葉の入った奉拝つき御朱印帳とともに
戴きました。




紅葉を先取りし高揚感2018/11/05 10:26

 少し紅葉が始まっているかなと
京北にある 「常照皇寺」 まで出向いてきました。

 途中の高尾近辺の紅葉も色づき始めていましたが
台風21号の爪痕、倒木もたくさん目につきました。

 常照皇寺もまだ紅葉には早く、
観光客は 少なかったです。

常照皇寺前池

常照皇時

沢蟹
       (庭をこんな沢蟹さんがゆったり散歩していました)

ハイカットスニーカー
      (倒木等で荒れているから
       裏山の自然散策路は歩かないでくださいと
      張り紙がしてあったので 入口近くの木製階段状の部分だけ
      上がってきました)
      (足先まであるチャックが気に入って購入した
       ハイカットスニーカー )
      (ちょっと見せたくてUP!) (#^.^#)

自然散策路からの眺め
          (階段途中からの眺めが綺麗でした)

杉の木
       (前庭の杉の木。抱きついてきました)

「平安神宮 時代祭」 行列を観てきました2018/10/23 10:28

 昨日の月曜に行われた
秋晴れの下での時代祭。

 行列を京都御所、出発地点に近い
砂利道の端に絨毯が敷かれた見やすい席で
  (平安講社第○○社○○学区の関係者から
   観覧席一人分を いただきました) (嬉し)!(^^)!
砂利の感触でお尻や足は痛くなったけど
すっごく楽しく、照りつける暑さも忘れ、
明治維新から 平安(吉野)時代まで
順に鑑賞してきました。

維新行列




        (写真の時代はすこそごちゃごちゃです、、)

 衣装装束や持ち物は時代を丁寧に追い
糸から職人がその時代の材料から再現、
作られているのだそうです。
その代金も億単位。二けたかかるのだとか、、、。
(毎年直したり作ったりするわけではないかもしれませんが、、)

 元はお公家さんの子孫かと思われるお爺さんも
参加されていたし、三代で参加されている人も
何組かあったし、
都が東京へ移った後から
京都の繁栄を願ってずっ------と続いてきた
代々の京都人の心意気と誇りを垣間見た気がしました。

  (またどこかで装束の展示なんかもされるのでしょうか、、)
 なんか、冥途の土産になった気がしました。

蒜山高原と湯原温泉へ一泊二日の強行軍2018/07/24 16:29

 5月に宿泊予約を取っていた一泊予定で
夏休みに入ってすぐのオマゴチャンたちと
早朝よりお出かけしてきた。

  犬挟峠Pで着替えし、午前11時前出発。 
「犬挟峠 ~ 下蒜山 1100.4m」 往復。
 (犬挟峠で標高500mを超えています)

案内図

上がりはじめは
虫が舞いいきなり蛇に出会い蒸し暑く、
「もう止めて
蒜山高原にしようよ」

ブツブツ言ってた子も
風が流れ 熊笹がそよそよ揺れ
くっきり下蒜山が見えるとこまで来たとたん、
「わっ、いいとこ~綺麗~ヤッホ~」

ゲンキンデス。  笑笑
すごく足取り軽くなり
雲居平
          (雲居平から下蒜山を見上げる)

汗ボトボトで彼らにはとてもついて行けない。

 何枚か花に出会うと写真も撮り
ナデシコたち
やっと山頂。

 下り、半ばも差し掛からないうちにズルッ、ギクッと
前に骨折した左足首を捻ってしまい、イタタタ、、、。
皆が心配するくらい時間をかけ トレッキングポール1本に
両手でしがみついて何とか下りることができ、ホットシタ。。。
蒜山高原のひまわり
       (蒜山高原。みんなが乳搾りしてる時ヒマワリ畑を見る)

 温泉旅館(ホテル)は
野菜が美味しいのが売りとなっていた老舗を
選んたのですが
ほんとに素材の味を生かした薄味で
見た目もオシャレで繊細で 
炊き合わせなど 頭が下がる味でした。
温泉も幸せやし
もう一日泊まりたかった!!

 帰宅後整形で数枚レントゲンを撮り 診てもらったが
骨は大丈夫でした。(#^.^;;) 

胸に染む新緑2018/04/24 11:27

 日曜、久しぶりに
洛北大原にある阿弥陀寺に行ってきました。
心広がりつつも心正す感につつまれる
好きな場所です。

阿弥陀寺山道前
          参道に入る入口 「弾誓佛一流本山」

             楓の老木
イカリ草
             イカリソウ
オオバナエイレンソウ
             オオバナエイレンソウ
阿弥陀寺
             (石廟に弾誓上人が石がんに生きながら入られ 
        「ミイラ佛」となられ安置されている厳窟があります。
       何度訪れても全身がキュンとする、、、。)
       
山者苦楽の蕾
        石の上に山シャクヤクの綺麗な蕾がみえました、、。