爽やかな秋晴れ2018/11/01 10:10

 今日から もう 11月。

 朝、八時前、空を見上げたら
いかにも いかにも 秋の雲。

秋の雲


 玉ねぎの苗を植えました。

玉ねぎの苗

小玉ねぎくらいは できるでしょう。 )^o^(

紅葉を先取りし高揚感2018/11/05 10:26

 少し紅葉が始まっているかなと
京北にある 「常照皇寺」 まで出向いてきました。

 途中の高尾近辺の紅葉も色づき始めていましたが
台風21号の爪痕、倒木もたくさん目につきました。

 常照皇寺もまだ紅葉には早く、
観光客は 少なかったです。

常照皇寺前池

常照皇時

沢蟹
       (庭をこんな沢蟹さんがゆったり散歩していました)

ハイカットスニーカー
      (倒木等で荒れているから
       裏山の自然散策路は歩かないでくださいと
      張り紙がしてあったので 入口近くの木製階段状の部分だけ
      上がってきました)
      (足先まであるチャックが気に入って購入した
       ハイカットスニーカー )
      (ちょっと見せたくてUP!) (#^.^#)

自然散策路からの眺め
          (階段途中からの眺めが綺麗でした)

杉の木
       (前庭の杉の木。抱きついてきました)

禅語の茶掛2018/11/12 14:30

 久しぶりに下賀茂神社を歩こうかなと。
地図を見て入口に進まず
先に横の道を北に少し行き、
「下賀茂茶寮」本店に行ってみました。

 通していただいた静かな広間。
床の間っぽいところに
こんな掛け軸が、、、。

かけじく

 読めないなっ!!
 何て読むんだろ、、。

 お茶を運んでいただいた綺麗なお姉さんに聞いてみました。

 「趙州茶」  

ちょうしゅうちゃ  と 読むのだそうです。
 
 どんな人にも、分け隔てなく 
お茶を差し上げるって意味 とのこと。

スマホで調べてみたら、 
中国は唐の時代の趙州禅師の教えのようで、
貴賎貧富、利害得失、老若男女の違いなく 分け隔てなく
お茶をすすめる。
 茶席の心得でもあるようです。




       (最初の一椀 ・ 海老しんじょう)
        松花堂弁当やシャンパンといただきました。

水おみくじ
       下賀茂神社で 水おみくじ を しました。
       おっ! 大吉でした。

南座吉例顔見世興行を観に2018/11/15 14:32

 久々の南座観劇!!

 新 染五郎君の口上も聞きたいから
口上


友だちと待ち合わせ、まずは夜の部へ。

 松本白鴎、松本幸四郎、市川染五郎の
襲名披露を楽しんできました。

久々に着物で


       (久々に着物を着つけて、、何となくシャンとした気分に)




       (天井近く↑デザインは変えてないらしい)
 歌舞伎が大好き!感が漂う
同じ空気の中で
直に役者魂!を感じられるのは
とってもとっても贅沢な 御馳走をいただいた気分でした。

 仁左衛門さんは相変わらず無理なく声がよく通り
口上で 新 幸四郎さんへの期待感、愛情が
観客の私たちに素直に伝わり
いつまでも花があって素敵な歌舞伎役者さん。

 勧進帳での幸四郎さんの弁慶!!

勧進帳

とってもいい感じに力が入っていて
意気込みを感じ
これからもっと素敵な役者さんになられるだろうな。。

 勧進帳で、後見の方が淡々と無表情で
でも きびきびとしたしぐさで
弁慶の数珠等の小物を渡したり受け取ったり
汗で崩れた?隈取り化粧を後ろでささっと直すしぐさが
激しい弁慶の動きと見栄きりを支え
素敵でした。

再び南座へ・贅沢な観劇2018/11/19 11:21

 先日の夜の部に続き、
昼の部も観てきました。
久しぶりの南座開場で
ついつい奮発した。
一公演昼の部夜の部と鑑賞するのは初めてのこと。
よかったぁぁぁぁ~~~~(#^.^#)
 やっぱり歌舞伎鑑賞は着物で行きたいと
ハンガーに吊るしたままの着物にそでを通し
出向きました。(笑;;)

「連獅子」

獅子踊り。

親子の情と厳しさ、愛らしさが伝わり
見ごたえある連獅子でした。
途中、親獅子に怖気づいて
花道をものすごい速さで後ろ走りする
染五郎君もかっこよかった!
今は伸び盛りで
楽しくて仕方ないんと違うかな。
毛振り(獅子振り)の最後のほうの速さ、勢い、
幸四郎はさすが。
そめごろうくんは最後足が少しふらついていましたが
やり遂げました。

休憩時間に舞台写真を見に行き
これ↓買いました。
獅子振り


幸四郎の弁慶
       (夜の部・勧進帳の幸四郎弁慶)

「封印切(新町井筒屋の場)」

仁左衛門さんの忠兵衛役。
色っぽくいなせで
背中に哀愁があってそれでいて軽やかで
いいですね。
仁左衛門さんはいい。
でもこの深い哀愁。、
文楽人形浄瑠璃で観たい演目かな。。。


   (幸四郎色、紋の手ぬぐい、クッキー、とらや隈取り羊羹
     買いました)

晩秋2018/11/26 13:47

 着物箪笥。
 一時、ネットリサイクルショップにはまり、
購入したものや
姉たちからもらったもので、
ほとんどか全く着ないものも突っ込んだまま。
出しにくいので 大掃除を前に
断捨離をしようと
いろいろ着、思案してみることにしました。
 数枚と数本の帯にしちゃおう かな??
焦らず 焦らず、、、、。
めっちゃ、へたっぴーですが着付けたら出かけます。

大山崎山荘紅葉

大山崎の椿
        (大山崎山荘をあるきました、、)
       
        (亡き友のお墓参りに。
      先日のお練りで撮れた彼女が大好きな
      猿之助さんの写真を備えてきた、、)

       (帰り道、家人と待ち合わせの文楽劇場前。
       一幕だけ観たかったのですが売り切れでした)

藍染作品
        (ともだちの藍染展へ)
       作品名  「一筆啓上」 
         (鉛筆、見えるでしょうか。何度か行きつ戻りつも
         一筆縫い染 らしいです。)
帯
       (猫がモチーフになっているから私も猫帯で、、)