南座のライトアップ2018/10/15 13:15

 9日に松本幸四郎さんを迎えて
点灯式が行なわれた
耐震改修が終わった南座のライトアップ。

 どうしても見たくなって
夕日とともに
12日の夕日
行ってきました。

正面ライトアップ


西側ライトアップ


 翌日、パソコン前に座り
高麗屋、染五郎、幸四郎、白鴎の襲名披露、
吉例顔見世興行のチケットをポチット 申込みました。

 新しい南座の雰囲気、変わっているのかな。
座席は広くなっているんやろか。。。

 弁当はどうしようかな。。。

 来年用の歌舞伎カレンダーも買ってきました。!(^^)!

アートの心に触れてきました2018/09/18 16:24


 大山崎山荘美術館に
「谷崎潤一郎文学の着物を見る」
  ヒロインたちの多彩なよそおいを
 アンティーク着物で再現
覗いてきました。

 小説の中身を読みつつアンティーク着物に携わる人たちが
再現されたらしい。

 大正モダンの時代から昭和初期でしょうか。。。
半襟の選び方使い方が華やかで素敵でした。
痴人の愛のナオミの着物は帯使いが砕けて斬新で
なるほど~~ってうなずきました。


 こちらも どうしても行きたかった
佐川美術館での
     「田中一村」展
最終日、ぎりぎりになってしまったが、混雑していました。

 見られて本当に良かった!!

 満七歳の時からの絵(菊だったかな、、タイトル忘れ)
優れた精密な筆運びと構成にビックリ(@_@;)
父親は彫刻家だったらしいから影響はあるかも。。。
 家族皆、肺結核で亡くなり自分も治療しながら
母の従兄弟の人の援助も受けつつ精緻な絵や
生活のため襖絵なども描いていた。

 襖絵の大輪の花も秋の萩などの草花も
ケイトウや芙蓉や菊などの花びら一つ一つの動き感が
素敵です。
 水墨画も旅しながら描いた風景画もいいです。
 奄美移住20年の南国南海の絵も。。。

空気の器2018/09/03 14:13

 プレゼント用の 小さいけどちょっとおしゃれっぽい

小物探しに

大きめの文具屋さんに行き

目新しいものがいろいろあって

楽しかった。

自分には これ↓買いました。

紙の器 三枚入り

 紙で作られた「空気の器」三枚入り。1500円。

デザイナー 皆川 明さんの作品。

 広げ方で様々な形になるらしい。

小物入れや花瓶飾り、ラッピング使いにも、、、。

紙の器で飾った花

        一枚を使って、、、。

         二枚を重ねて、、、。

 暑い時期は一枚が涼しげかな。。

 ふんわりとした時間も入ります  と書いてあった。

 なるほど~~~そんな気がします。

歌舞伎・阿古屋のDVDを買った2018/08/08 10:27

 皆が集まってくる数日を前に
オマゴチャンたちが喜びそうな本を数冊買い、

絵本

ついでの自分への気合い入れに
壇浦兜軍記  「阿古屋」 DVDを買った。


DVD,阿古屋


 2007年にDVD化されたものですが


遊君阿古屋を     坂東玉三郎
岩永左衛門致連を  中村勘九郎(亡くなられたときは勘三郎)
秩父庄司重忠を    中村梅玉 が演じていて

 大、大、大好きな! 役者さんばかりですし
何度も観たいはず!!と買わせてもらいました。

 平家の大将・景清の行方を探るため
重忠は 阿古屋に
琴、三味線、胡弓をそれぞれ演奏させ
その乱れない美しい音色に
疑いを解く。。。

 本当に!!
ほぼ座ったままの芸。
岩永役の勘九郎に至っては
黒子が二人付き
ほぼ浄瑠璃の 人形の動きになっている。
おもしろい。

 阿古屋の心の内の表れが
なかなか理解できない。
でも美しく凛としていてため息が出る。

 これからも何度でも 眺めたい!観たい!
お気に入りのDVDになりそうです。

     (紫キャベツをマリネ風に漬け
     夏野菜とモッツアレチーズのスープゼリー寄せを
     子供向きの味に試作してみた)



絵画:森のホテル2018/06/11 14:42

 おおお~~ 
油絵が届きました。

 「森のホテル」

 二年に一度、関西でも個展をする
西川克己展

西川さんの絵を観に行き、
初めて一点、購入しました。

 娘Aがパリのアパートに住んでいたころ
お向かいの部屋が西川さんで、
帰国する人が他の人に紹介したりで
日本人が割と多くすんでいたらしく
皆仲良くしていたみたい。
(あまり外国人に貸したくないとも言われてたらしく
だんだん住みにくくなったとも、、)
(いまはどうなんやろ、、もっと大変かな)。

 そんな縁で何回か観させてもらい
今回気に入ったのを見つけ
我が家に飾りたくなりました。



とても細かいタッチで描く壁が気に入り
鉄さびの流れ具合も
静けさの中、夢見心地の中、
手元で眺め、
その世界に浸りたくたくなりました。

枝豆スープ
        (昨夜は先日の枝豆と玉ねぎ、きのこを使って
         スープを作ってみました。野菜の甘みが美味しかった)。

アカンサス
       (お友達から頂いたアカンサスが今年も咲いて
        今が一番美人さんかな、、綺麗です)。
 

「團菊祭五月大歌舞伎」を観に2018/05/07 14:40

  GW、横浜のオマゴチャンの顔を見に行きがてら
「團菊祭五月大歌舞伎」を観に
歌舞伎座に足を運んできました。
富士山

歌舞伎座前




  昼の部 「雷神不動北山櫻」

 (鳴神上人、粂寺弾正、早雲王子、安倍清行、不動明王)
  この↑善悪いろんな一人五役の海老蔵が
なかなかの迫力、エンターテイメント性豊かで
ちょっと疲れた感の心配も感じつつ
いやぁ、
めっちゃめちゃ、
楽しかったです。(#^.^#)

       (二階部分に展示されお参りした 不動明王)

 文屋豊秀を演じた尾上松也が陰陽師の安倍清行を探しに行く場面で
舞台から客席通路に下り(観客へのサービス演出?)
捜し歩いたのですが
あのぉ~~ついつい
ほんと目の前で自分と目が合った!! 
とポオ~ッ~~! (#^.^#)
 己の年を完全に忘れ ほほを染め
恥ずかしくて下を向いちゃいました。

 彼はいっぱいいろんな芝居に出ています。
身体も大きいし男前やし華があるから
これからどんな歌舞伎役者になるか
とても楽しみです。

    (ちょっとオマゴチャンたちに買ったおみやげ)

素敵な創作木工の老舗2018/04/16 14:26

 河原町三条通・東から一本南の竜馬通りにある
材木屋「酢屋」の
創作木工芸の店舗を
酢屋さん
覗いてきました。

 木のぬくもりが頬ずりしたいほど美しく
角が丸く優しく、
思わず欲しいな、また来たいな
眺めていたいなって
思うお店でした。
迷いに迷いましたが
お箸とお弁当箱、根付を購入しました。
お弁当箱

        (上記の上の段を逆さに収めると小さくなります)
     食卓上でお惣菜入れとしても使いたいなっ。

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酢屋さんは290年続く材木商で
幕末、当時六代目酢屋嘉平衛は 材木商を営む傍ら
大阪から伏見そして京へと通じる高瀬川の木材独占輸送権を持ち
舟の荷上げをし川沿いには各藩の藩邸が建ってました。
竜馬も活動に理解を得た嘉平衛の援助を受け
酢屋の二階に住まいしてました。
  (酢屋の説明書より抜粋)
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竜馬が祭られている神社
       元立誠小近く(竜馬が祭られているらしい小さな神社)
高瀬川
          (高瀬川)
 元立誠小学校跡地が
2017年11月に、
ホテルや図書館を併設した複合型施設として新築することが決まり、
2020年の開業を目指して建設作業が進んでいる。
図書館部分はこの四月から活用されてます。
今回は界隈ぶらりとしただけだけど、
次はゆっくりコーヒーでも飲みながら
   (中で飲めるらしい)
本をめくってみたいです。↓

ホテルに立替工事中
       (ホテルになるらしい)
立誠図書館
      (風俗店を避けるため図書館部分が角々にもあります)

ゴッホ展、よかったです2018/02/14 14:28

 月曜日。
 京都近代美術館で開催中の「ゴッホ展」へ。

 人、人でいっぱいやろな~思いつつ、前売り券も買わずに
行ったのですが、案の定、、、チケット売り場まで30分並びました。

ゴッホ展

 でも、ヒマワリや自画像くらいしか見たことのない私。
思った以上にすっごくよかった!!

 葛飾北斎や歌川広重の浮世絵に影響を受けた雰囲気もありましたが
なんといっても、心にふわっと迫ってきたのは
木や草、花のダイナミックでそれでいて優しさが流れるような絵。
 「下草とキヅタのある木の幹」
 「草むらの中の幹」
他にも惹かれる絵が ありました。

 この木や草に遭えただけで 心十分感いっぱいになりました。
ゴッホの部屋
      (現代芸術家で写真家の森村 泰昌氏が再現した
       アルルのゴッホの部屋。写真撮影OKでした)
       (森村氏がゴッホに扮してます。
        セルフポートレートの手法で、
       自らの身体を使って世界的に有名な絵画や
       有名人などを表現し、その絵の雰囲気を損なわないで有名)
       (美術館4階ロビーから比叡山、平安神宮鳥居、
        京都市立美術館を眺める)
 油彩木々の余韻に浸りながら
丸太町通~金戒光明寺~真如堂~吉田山~今出川通と
ひたすらてくてく歩きました。