ベランダ鯉のぼり2017/04/24 13:54

 もうすぐ GW!

 バタバタしていて 帰省できないらしい娘が

「やっぱり鯉のぼり ほしいなぁ~」いうことで

鯉のぼり専門店の工場から直接娘宅に送ってもらいました。
 
    (#^.^#) (ベランダ用 です)
          ()^o^(  大きくなあれ!!)


        

ズシンと胸に来てしまった2017/02/08 14:04

 昨日オマゴチャン家から帰宅し
夕食を取りながらTVのスイッチを押したら
「うた コン NHK」  作詞家 阿久悠大ヒット曲が流れていた。

 いろんなヒット曲の中
久しぶりに 石野真子ちゃんが
「狼なんかこわくない」を歌っていた。
若いころよりとってもいい雰囲気で
彼女らしく歌っている感じがすごく よかったわ。

 その後、懐かしい 北原ミレイ が
「ざんげの値打もない」を歌った。
司会の 子だくさんさわやかイケメン谷章介さんの紹介で
削除されていた歌詞の4番も含め
すべて歌われると言ってました。

==================================
一番;)
あれは二月の  寒い夜
やっと十四に  なった頃
窓にちらちら  雪が降り
部屋はひえびえ  暗かった
愛というのじゃ  ないけれど
私は抱かれて  みたかった


二番;)
あれは五月の  雨の夜
今日で十五と  云う時に
安い指輪を  贈られて
花を一輪  かざられて
愛と云うのじゃ  ないけれど
私は捧げて  みたかった


三番;)
あれは八月  暑い夜
すねて十九を  超えた頃
細いナイフを  光らせて
にくい男を  待っていた
愛と云うのじゃ  ないけれど
私は捨てられ  つらかった

四番;)
あれは何月  風の夜
とうに二十歳も  過ぎた頃
鉄の格子の  空を見て
月の姿が  さみしくて
愛と云うのじゃ  ないけれど
私は誰かが  ほしかった


五番;)
そしてこうして 暗い夜
年も忘れた 今日のこと
街にゆらゆら 灯りつき
みんな祈りを するときに
ざんげの値打ちも ないけれど
私は話して みたかった
===============================

昔、聞いたとき、すごい歌!(歌詞)
独特の声、歌い方!
って思い ドキンとした記憶があるけど
あまりに重くて よくわかっていなかった。

年を重ねじっくり聞くと
ほんとなんちゅう歌詞やっ!!!
なんちゅう作詞家や!!!
人としての おもりが 
ズシズシのしかかってくる。
はぁ~~~  (-"-)


くらしのなかの藍染展へ2016/11/07 15:51

 三日の日。
 ひっさしぶりに会う友達と連れ立って
毎年出向いている今出川浄福寺下がったところ、
町屋風情の情緒あふれる場所での藍染展を
見に行ってきました。
 烏丸通から路地をくねくねしながら歩いたので
辧財天女の小さいけれど豪華に祭られた祠を拝ませてもらったり
白壁の素敵な帯屋さんらしき建物を観たりして歩きながら着きました。
 まだ準備中くらいの会場ちょうどの時間で一番手に近かったので
家主さんに建物の中(二階も)を見せてもらいました。
何度か訪れているのですがゆっくり見させてもらうのは初めてです。

 元は織屋さん。
京都市の景観重要建造物の指定を受けているので
外側は何割か京都市が支援してくれるらしいのですが
中はすべて持ち主さん負担なので
今後、次代が受け継いでいくのは難しいかも、、とおっしゃっていました。


(↑レトロで「素敵な電気の傘の斜め上に尖った鉄の部品は下の写真に
見える竹の竿を掛けて糸を干したものだそうです)←
↑あやふや聞きですが、、)


(今のご主人は家業を継がずサラリーマンになられたのでもう廃業して
だいぶ経つみたいです)
   (小さい赤い数字で13~23まで書いてあります)
       (↑友だちの  回  という作品)
       (説明してもらったのだけど、、、
        スンマセン、ちゃんとわかってなくて
        左右対称に見えるが
        布の折り方でちょっと違う。回っているイメージです。
        右回転)
       (友だちの作品で絹のストール)
       (一目惚れ、七千円で買ってきました。
        大事に使わせてもらいます)

フカヒレの姿煮が美味しかった~2016/09/05 10:55

 土曜日。
富士山
        (富士山)       
        (ほとんど雲の中でしたが一瞬新幹線から覗けました)
 横浜のオマゴチャンの年一回のバレエの勉強会を観に。
夕方からの鑑賞前にまずは中華街へ。
 うふふ。楽しみにしていた第一はこちらかも?という
フカヒレの姿煮をいただきにこちらに来ました。
招福門
       (一階は飲茶料理の食べ放題で多くの若者の列が、、)

フカヒレの姿煮
 六階のお店で単品でフカヒレの姿煮を頼みました。
 ヨシキリざめ一頭に
一つしかとれないという贅沢もの。。。((+_+))
ほんまに美味しい~~~~~)^o^(
紹興酒
 今朝樽を開けたばかりの美味しい紹興酒があるよという
サービス係のお姉さんの一言で注文。
 なんとまろやかで優しい舌触りのど越しでしょう。
バレエ鑑賞がなければもう一杯飲みたくなっちゃうくらいでした。
杏仁豆腐
 外せないデザートはこれもお勧めいただいた杏仁豆腐。

 中華街~山下公園~横浜人形の家
創作人形
       (人間国宝・平田郷陽氏の創作人形=粧い)
       (撮影OKだったので撮らせてもらいました)
       (スマホ画像なのでいまいちですが 
        めちゃ色っぽく美しい、、
        身体と着物が一体化している、、まさに よそおい)
~赤レンガ倉庫~横浜駅
までぶらぶら歩き、汗ぐっしょりで歩数計を見れば
わぉ~~二万歩を過ぎていました。

招待状

          (終演後のロビーで、、)

 バレエを習い始めて丸四年が過ぎたかな?
はじめのころは
週一回でしたが今は週三回レッスン通い。
特別器用な子でもないけど
怒られても怒られても好きみたいで、
その踊りの成長ぶりにびっくりしました。
 意識してなくても、舞台に立つ醍醐味をもう知ってるようです。

祇園祭(あと祭り)大船鉾を観た2016/07/25 14:22

 昨日の24日、あと祭りの日だから人多いかな~
思いながらオマゴちゃんたちと四条烏丸近くの
お店に来年度用のランドセルの注文に来たのですが
昼前、ちょうど四条町あたりに帰還する山鉾巡行列と一緒になり
ちょっと嬉しい見学ができました。!(^^)!

 (各保存会の人たちはほんとに準備から解体保存まで
すごく大変だろうと思います)
(鉾の曳き手の方の中には外国の方もちらほら、、、)

 一番先に帰ってきたのは「南観音山」の鉾。
南観音山

で、しんがりは「大船鉾」
大船山旗

幕末に焼けてしまったのを保存会が
この数年ほどで船体と屋形をつくり三年目の巡行。
大船山1

大船山2

 彫刻師の方が二年半ほどかけ彫り上げた龍頭が
龍頭
今年、
船につけられ なかなか勇壮でした。
(あと祭りは戦に勝った凱旋ともいわれるみたい)
大船山後姿
       (大船鉾の後姿)
 祇園祭りといえば
雅とか動く美術品とかのイメージですが
(実際レプリカかもしれませんが、各鉾の幕の描きものが
 すごく細かくきれいでした)

古くからのものだけに「いくさ」の側面もあるのですね。

 オマゴチャンたちも ぽ~~~っと じっと、見とれていました。


新しくしたちょっと手作りの入ったレースカーテン2016/05/19 14:26

 22年半の間、窓辺を飾ってくれた
思い入れ強くお気に入りのカーテン。

 年2~3年の洗濯にも眩しい太陽の劣化にも耐えてきたけど、、。。
繕っても繕っても もうボロボロ、、。。

 一号線沿いに新しくできた ○トリモールに見に行きがてら
大急ぎで
カーテンボックスの内側、端から端と高さを測りメモ。
結局今までとあまり違わない
好みのレース地(柄が入っていないこと)があったので
そのままオーダーしてきた。

 細かい要望には応えてくれなかったけど
(すそ上げはマクラメ編みの刺繍生地を取り付けたいから
1センチにしてほしい
と頼んだが一括すべて10センチ上げに決まっている、、とか、、)


 でも、とにかく、とてもお値段が安い!!!

 規格外に幅が長かったり高さがあったりの4枚で
25000円+税です!!

 お~これが生地込みのオーダー価格(@_@;)
ラッキー(#^.^#)
 10日ほどで出来上がりが到着した。
 早速ミシンを出し
先日、古いカーテンのすそに縫い付けられていた
マクラメ編み刺繍をはがして
洗って繕っておいたので
それを取り付けた。

 三倍襞が二倍襞になり
タックも少なくなったので
仕上がりに流れるような上品さは
無くなったけど
       (それぞれ4枚。
       前のカーテンよりこれだけカーテン地の幅が狭くなった)

カーテン

カーテン2

びりびりが気になっていた色あせたカーテンが 真っ白!
何となく 輝いている。。。(笑)
でもよく見ると

      (10センチの上げ幅が透け感を害してる)
     (ー_ー)!!ベランダ側←裏側)こうなります。
    洗濯するころ直すべきかも??(#^.^#)


大山崎山荘美術館へ2016/04/25 14:08

 ほんとうは三笑亭に
昼ごはんの天丼を食べに( ^)o(^ )
出かけたのですが
近くに貼ってあったポスターの
モディリアーニ 「少女の肖像」 の原物が
観たくなって
大山崎山荘美術館に行ってきました。

 いつ行っても 落ち着いた豪奢なイギリス建築。
元は加賀正太郎の別荘。
大山崎山荘美術館

建築中のこの別荘には夏目漱石夫妻も招かれ
とても気に入られたらしい。
別荘の名前を漱石につけてもらおうと頼み
いくつか案ももらったらしいが
加賀正太郎は結局自分で「大山崎山荘」と普通に
地名でつけたらしい。
山荘美術館入口


 加賀は亡くなられる晩年、
山本為三郎(後のアサヒビール社長)にこの地を託し
公益法人の美術館として今も残っています。
  (山本為三郎の沢山のコレクションが所蔵されています)

 そして開館20周年の今年。
当美術館所蔵品の中から蔵出しされた
「終わりなき創造の旅」と題した
いろいろを
ゆったりゆっくり眺めさせてもらいました。

 大きな美術館の圧倒的に多い人波の中で
押されながら見るのと違い
のんびりと
目の前の原物の色の美しさ、
色のふくらみに見とれることが出来ました。

 ゴッホの「農婦」も
ピカソの「肘をつく女」も

 当時同時代を生き影響し合ったらしいそれぞれの青色が
美しかった。

 当時ヨーロッパにいた藤田嗣治の
題名、忘れたが人物像も
すてきでした。

ほんまもんは やっぱり いい!
新緑のまぶしさも最高! (#^.^#)
新緑



素敵な屋上ボランティアガーデン2016/04/18 10:53

 このたびの地震で大きな被害を受けた
たくさんの被災者の皆様と亡くなられた方々の
お見舞いとご冥福を心からお祈りいたします。
 私たちには義援金を送るくらいしかできないかもですが 
心は寄り添っていたいと思います。

 ところで先日。
友達が長年続けている リハビリ病院の
屋上ボランティア庭園=マザーグース へ。

 「春の花が咲いてきれいだから、見に来ない?」

 屋上の緑化に興味もあり、大事なことと思っていたから
喜んで出かけてきました。
ボランティアガーデン

チューリップ


 
 緑と花色が相まってほっこりします。
 理学療法士の人とご老人が
花を見ながら歩くリハビリをしていました。
 案内してくれた彼女曰く
やっぱり鮮やかな色がないと綺麗と言ってもらえない、、、と。
 そやなぁ、、。眼も見にくくなってくるからね、、。。


      (↑これ、原種?のチューリップで毎年放っておいても
        咲いてくれるらしい)
 寒風もあたり日当たりも微妙な面もあり、屋上のそんなに厚くない
土の上で立派に咲く花と緑樹に、そして何よりほぼ一人で
庭園造りに楽しみながら奔走している彼女を
心から尊敬します。

 彼女の自宅庭も寄せてもらい、丈夫でしかも増え、
誰でも育てられるという綺麗な花も咲く「アカンサスモリス」と
レモングラスの苗とピンク紫蘭をいただいちゃいました。
  (↑後日UPしたいと思う、、)

 あ、あ、ありがとうございます!!! !(^^)!