古い着物をリメイク・初挑戦2019/08/05 14:40

 出かける気力も萎える 猛暑ですね。
 そこで、
もう着ないだろうなという着物を使い、
透かして見て穴がないもので
ワイドパンツを作る練習をすることにした。
着物


作り方は
持っているソーイング本やネットで検索したが
 裏地を取り除き直接着物にチャコペンシルで
ピーーーーーッと線を引き
ざっくり切ってものすごくアバウトです。
袖部分も使いました。


 ウエストにはゴムを入れたが
楽にゆるくし過ぎて寸胴がさらに寸胴だから
何ぼ家回りで履くといえども
もう少し絞ってみよう!
意外と涼しい感じ。
外出用のを作ろうと思ったら
やっぱり型紙作りから時間をかけて
丁寧にした方がよさそうです。

    (暑さにばて気味の月下美人が15個以上も咲いた。)

洗い張りと八掛け染替えが出来上がってきた2019/05/29 15:50

 姉から貰った 村山大島の紬。
着やすくてお気に入りでしたが
チラッと裾に見える八掛の、
焼けたえんじ色が気になってしかたなかった。

 懇意の悉皆屋さんで
洗い張りを頼むついでに
そのことを相談したら
八掛け部分だけ染直しするならそんなに
費用は高くはならないということで
んじゃぁと
思い切ってお願いしていたのが
出来上がり
取りに行ってきました。

 表地もスッキリ!

綺麗に仕上がり、嬉しいです。
新しくなった八掛け

 悉皆屋さんにあったこの渋い半襟↑安かったので購入した。       
秋になったら 着て着て~~
うきうき 出かけるわっ。。

素敵な人たち、素敵な工芸品2019/05/20 13:49

 ともだちに「楽しいよ~」と声をかけてもらい、
「ヘムスロイドの杜まつり」に出向いてきました。
 JRに40分以上乗り、バスに乗り継ぎ、
「みずかがみ」の稲の植わった広めの田んぼの間の道を
「濁水は入れません」と田の端に書かれた文字を読みながら、
なるほどぉ~と思いながら突っ切って進み、
のどかな風を受けてきました。

 ヘムスロイドとはスウェーデン語で「手工芸」って意味だそうです。

 ガラス、陶芸、木工、金属などの工房があり
杜祭りの2日間はいろんなところの作家さんも参加。
販売があります。
 欲しいと思うものは沢山あったけど
予算オーバーになるぅぅぅぅ。。。
 とりあえず、今、しつこく使っていた
大きめのどんぶり鉢にひびが入ったこともあり、
陶芸を中心に見て回った。
鮮やかに色づけされたもの、形にこだわっている感じのもの、
などなど、、。
 重すぎず小さすぎない!
値が高すぎないくらいで迷った末
こちらを
器
買い求めました。
 宇治の炭山工芸村の「魚雲窯」さんの作品です。

 気に入りました。
 落とさないよう大事に毎日使いたいと思う。

 友だちがいたコカリナ工房のブースにも
立ち寄らせてもらい、小麦粉を使わないお好み焼きと
ビールをごちそうになりました。

 音楽療法の仕事をしている姉へのみやげに
バリトンコカリナを一つ
コカリナ
購入しました。
姉に送る前にちょっと私もいっぱい吹いて癒されてみようかな。
 ここのブースはどこよりも
賑やかで楽しげな空気が漂っていました。

 芸術で食べていくのは大変なことですが
 何かを作る!
 作った何かで 奏でる!って いいですね。

二冊目の御朱印帳に2019/05/14 15:21

 今年、二月に立派な大樟の木を見上げ感嘆し
立ち寄った「新熊野神社」で
道中護りの八咫烏のお印に惚れてしまい
初めて戴いた御朱印帳とご朱印。
 ながめて幸せ気分になり、
私の「ご朱印戴き巡りウォーク」の始まり。
 そんな中、平成から令和に変遷したこともあり
大変なご朱印ブームで、マナーが悪いとかよくない話を聞き
とても残念、、、。

 私もスタンプラリー感覚はちょっと嫌だなって思うけど
並ばせてもらった前後の人たちと話して
嫌な人には
出会わなかった。

 「一生懸命手書きしていただいてありがたいよね」って感じ、、。
 
 そんなこんなでウォーキングがてらの寺社巡り。
一冊目が薄手だったのもあって
とうとう二冊目に。。。
 どちらからまわってどこで御朱印帳を戴くか
あまり、格式が高そうな大きなところは私に合わないかと
迷った末、
伊藤若冲の菩提寺「法蔵時」で
いただきました。 ↓
ご朱印帳

伊藤若冲

法蔵寺ご朱印

熊野神社

アフロ仏


五劫思惟
    (↑金戒光明寺で戴いた、五劫思惟のご朱印)
    (みんなの悩みをたくさん聞かれて頭が大きくなったとか、、)

吉田神社
 
 他。特別公開中の正伝永源院や御辰稲荷神社、真如堂も
お参りさせて戴き、ご朱印もいただき、
暑い中、15000歩ほど歩きました。
 正直、信心深いわけではないけど、
古くからその時代時代の人々に崇められ
大切にされてきた社寺に手を合わさせてもらうと
ちょっぴり、心が洗われる気持ちになります。
 アート御朱印というと語弊があるかもしれないけど
ちょっとアート的な小さいその寺社独自のお印のある
ご朱印が頂きたい、眺めて幸せ気分になりたいです。 笑;;)

石清水灯燎華2019/05/07 13:49

 4日夕方からの
夜間特別拝観「石清水灯燎華」を観に
行ってきました。

 私も献灯してきました。


 山門に向かう幾つもの灯篭の中は
LED電球の灯りでしたが
竹とろうそくの灯り



その他の飾りはろうそくの炎で
灯明や浄火の想いが伝わってきました。


 本殿での雅楽っぽい奉納演奏も
心地よかった暗闇でした。




       (裏から光の当たった切り絵も素敵でした)

令和最初の御朱印並び2019/05/04 11:13

 五月一日。
 月のうち、一日と十五日しか開いてない相槌神社。
令和最初の記念に
手書きご朱印が
やっぱり欲しい!と並んできました。

 びっくりするほど並んでいる人、
多かったです。
 やはりみんな令和元年五月一日の記入が
欲しかったみたいです。
 誘導係の方が今までで一番多かった時で
150人とおっしゃっていました。
 オマゴチャンたちが集まっていたこともあって
出かけが遅れてしまった私で
249番目の番号札。
       (八幡宮に上がる階段状の参道をくりくり
        並ばせてもらっています)


 結局12時半で受け付けを打ち止めにされ、
300人弱くらいの方々だったでしょうか。。。
 並んでいる途中から結構な雨が降り出し
寒かったのですが
書いてくれてはる女性の宮司さんの大変さを思っても
まぁ、並んで待てる気持でした。
 ここの宮司さん、とっても字が美しい。
 好きな字体です。

 三時間弱並び続け(番号札を持って途中で用事や食事で
抜けた人はまた最後尾に並ぶことになります)
       (やっと前まで来てお賽銭箱前で手を合わせました)

 自分の御朱印帳を受け取ったときは

正直、
ありがたく、嬉しく感じました。
      (平成の15日の分の横を開けていてそこに書いて
      いただいたので、令和と平成が並んでちょっと嬉しい)

 私の前に並んでいた若い女性は「刀剣女子」の方で埼玉から来てると
いわれました。
 御朱印帳も素敵な
藤森神社の刀(藤四郎かな??)柄のついた
ものでした。
昨秋の京都国立博物館での刀の展示も観に来られたとか。
 極めたいものがあるっていいですね。

達磨堂の万人講へ2019/04/22 11:06

 春と秋の年二回の万人講。
達磨大師坐像の特別開扉に行ってきました。

   http://empukuji.org/manninkou/
         京都八幡達磨堂

 修行中の若い雲水さんたちが作ってくださった
開運、厄除けの精進料理(1000円)も

いただいてきました。

 今日は30年ほど前にここで修行された
清水寺貫主、森清範氏の法話(一回目だけ)が聞けるということで
大勢の人たちでした。
(私は少し遅れてしまい二回目の法話になり、
達磨堂円福寺住職さんのお話でした)

 それでもこの場で 森貫主さまが書かれたという
 「令」の字が飾ってあり
お写真撮らせてもらってもいいとのことで
撮ってまいりました。

       さすがに力と祈りのある 心洗われる字体でした。

 もうすぐ始まる「令和」が
皆々さまにも いい時代となりますように、、、。

手作り市で買いました
       (境内で行われていた手作り市で↑買いました)
       (錫で作られた達磨と土偶、気に入りました)
  往復10キロ歩きました。
ぺたんこスニーカーに薄い靴下で
足の裏が痛くなってしまった。苦笑;)

お雛さま2019/02/26 14:18

 今年の我が家のお雛さま。
知恵まもりさまに 
お守り
お願いしました。

 来年は 綺麗な折り紙で作りたい! けど
手先が不器用だからだいぶ練習しないと、、、。 苦笑;)

 オマゴチャン家にお出かけ中のおひなさま。
おひなさま
 今年も三人官女や五人囃子や小道具は
わが納戸で 箱に入ったままです。

 世の中みんなが 幸せに進めますように、、、。