信貴山でお寺巡り2017/05/16 14:28

 信貴山は奈良県平群町にある標高 437メートルの山頂と
その裾野に広がる
山全体が毘沙門天さまの信仰の山。

http://www.shigisan.org/
信貴山観光協会


 むぅ~っとする日のウォークに軽めのお山歩きは気持ちいいです。
 ここは数年前は近くのハイキングコースを歩き通り過ぎたことはあるが
立ち寄ったのは今回が初めて。
広かったです。

 ちょっと離れている静寂を感じた奥ノ院。

奥ノ院入口

あやめ
        (静かなお寺にあやめが似合う)

        (汗かき毘沙門天さま)  
        (戦の先頭で大将を護った人?神?らしい)

       (奥ノ院の大寅)
       (寅の年・寅の日・寅の時刻に毘沙門天が
        この地に出現。お唱えしながら体に触れお力をお授かり
        ください と書いてあり 私も撫でさせていただきました)

 信貴山には12ほどもの寺が点在する。
 すごい!

 心願成就、一願成就、金運成就?の神さんいっぱいの寺々でした。

福寅
       (福寅さんの張子)(寅の干支のときに張り替えるらしい)

大地蔵
       (日本一大きい地蔵尊)
       (子供たちを護ってくれる地蔵さま)

千体地蔵
        (千体地蔵)

 よっこらへっこら上った山頂の空鉢堂(くうはつどう)の
白蛇は
一願成就の神様で
「みいさん」とよばれているらしい。

 信仰心に富んだ人たちが
下からお供えの水を運びながら
窓口でたくさん卵を買ってお供えしていて
私が通りかかった時には売り切れていました。

 みんな、願い事がいっぱいあるんだ、グッと頑張っているんだ。

ハルジオンとシジミチョウ
       (ハルジオンとシジミチョウ)


一年二ヶ月ぶりに着物を着た2017/05/01 14:52

 思い立ってというか、
前日、電車の中で
妙齢の人たち十人以上が着物姿で乗っているのに出会い
無理してない自然っぽいのがいいなと思い、
手指も少しましになったことだし
私も着てみよう
角だし
と、一番簡単に着られそうなのを選び
着つけてみました。

 むわわぁ~~んと暑くなりそうな気配だったので
なんと、 肌襦袢をやめ、汗取りパット付き和装ブラの上に
長襦袢にしました。
(裾除けは使っています)
一枚脱ぐと楽やなぁ~~ (#^.^#)
 もうほんとにちゃちゃちゃっと直す気力は無しで、、。
帯や帯紐が結べただけでいいんです。
 
 足首も少し心配だし
足袋の下に締めるタイプの五本指ソックスも履き
草履はフラットなものに。

 見栄をはりたかったが踏んづけて転んだらいけないし、
以前より裾を短く着た。
普段着物
 楽でもあるかな。
 
 さっと着られて 嬉しかったです。

 こんな関東風
お蕎麦をたべ、
こんなお茶碗を
信楽焼き
買ってきました。

重ね襟修正2017/04/13 15:55

 もう、恥ずかしいです。(苦笑;;)

 長襦袢につけた方がずれなくて綺麗という情報を得たのですが
 
結局 お着物に付けました。 (#^.^#)

重ね襟




重ね襟2017/04/13 14:33

 悩んだ末、重ね襟は優しいピンクに。

ビーズや飾り小花付きです。

ちらっとしか見えないんだけど、、、。

 着物じゃなくて長襦袢の方に付けました。

 私もいつかひそかに使って楽しもうかな~~(#^.^#)

写真を見てやっと気づいた。

 重ね襟の付け方がおかしいじゃん!!

 (-"-)  やり直します!!

一年ぶりの針仕事!(^^)!2017/04/12 11:21

訪問着
 去年の春にバネ指が悪化してから

針が持てなかったのですが、二月に手術を受け

何とか針が使えるようになりました。

 ということで、今度の土曜日に職場の上司の結婚式に

着物で出席したいという娘のために久しぶりの半襟付けを。。。

 欲張って自分のため、紬用長襦袢にも白の半襟を付けた。

頑張りすぎて??ちょっと指が痛い! わ。 (-"-)

 丸洗いしてもらい直してあった着物の仕付け糸も取りましょう。

 訪問着は華やかでいいですね。 重ね襟の色を迷い中。

帯締めの雰囲気に合わすか、

これまた迷い中の帯揚げに合わすか 久しぶりの思案も楽しい。

初午2017/02/13 14:36

 昨日デパ地下でこれが目に入り
そうか、初午の日なのね 
初午
とほうれん草の煮びたし、オクラと長いもの梅ジュレ
と共に買いました。

 初午とは、2月最初の午 (うま)の日のこと。
今年は2月12日(日)だそう。 午は、えとの「うま。」

 この日には、稲荷詣でをする風習があり、
初午詣でともいい
家内安全、商売繁盛、開運などをお願いします。

 使者の狐さんの好物のお稲荷さんをお供えして
いただくんですね。

いなり寿司
 いなり詣でをしていないけど
ありがたく美味しくいただきました。

三冊の料理本を学ぶ2017/01/12 16:03

 歌舞伎カレンダーが欲しくて
歌舞伎関連のネット店でポチッして手にした巳之助カレンダー。

 ついでに、
「江戸料理読本」 松下幸子著 ちくま学芸文庫 もゲット。
もともと単行本で出ていたものを文庫化したもの。
江戸料理読本


 まだちらちらとしか読んでいないのですが
江戸時代の食文化、
想像以上に手間暇かけて作られていて感動。
食への姿勢が凛と感じられ ほんのちょこっとでも
真似してみたい!!

 料理本、刷られたものや手書きものが大阪京都を中心に
いくつかあったらしい。

 例:)   鯛飯   素人包丁
  
  是も魚の水洗いよくし 三枚におろし腹骨をすきとり 其後
川水にて右のあらを いかき(ざる)に入れ湯煮しとり去(のけ)
跡の湯へ直ぐに米を仕かけ焚くべし さて木を引かんとする前
彼両肉を其上に置き焚終其肉を取出し 楊枝などにて細かく
むしり 新敷布巾につつみてもむべし よくもみて飯に交合す
かけ汁は かつを出し醤油かげんすべし 
加益  おろし大こん・ねぶか小口・浅草のり・とからし(とうがらし)

 すごいわ!  )^o^(

  料理の手順も 古い日本語も!!

 わくわく、きゅんとする。 

 でも、昨夕 実際 作ったのは

      何年か前に買った↑この本の中から、、、
「たことモッツァレラのトマトゼリー」 

たことモッツァレラのトマトゼリー


本=お寺ご飯

くらしのなかの藍染展へ2016/11/07 15:51

 三日の日。
 ひっさしぶりに会う友達と連れ立って
毎年出向いている今出川浄福寺下がったところ、
町屋風情の情緒あふれる場所での藍染展を
見に行ってきました。
 烏丸通から路地をくねくねしながら歩いたので
辧財天女の小さいけれど豪華に祭られた祠を拝ませてもらったり
白壁の素敵な帯屋さんらしき建物を観たりして歩きながら着きました。
 まだ準備中くらいの会場ちょうどの時間で一番手に近かったので
家主さんに建物の中(二階も)を見せてもらいました。
何度か訪れているのですがゆっくり見させてもらうのは初めてです。

 元は織屋さん。
京都市の景観重要建造物の指定を受けているので
外側は何割か京都市が支援してくれるらしいのですが
中はすべて持ち主さん負担なので
今後、次代が受け継いでいくのは難しいかも、、とおっしゃっていました。


(↑レトロで「素敵な電気の傘の斜め上に尖った鉄の部品は下の写真に
見える竹の竿を掛けて糸を干したものだそうです)←
↑あやふや聞きですが、、)


(今のご主人は家業を継がずサラリーマンになられたのでもう廃業して
だいぶ経つみたいです)
   (小さい赤い数字で13~23まで書いてあります)
       (↑友だちの  回  という作品)
       (説明してもらったのだけど、、、
        スンマセン、ちゃんとわかってなくて
        左右対称に見えるが
        布の折り方でちょっと違う。回っているイメージです。
        右回転)
       (友だちの作品で絹のストール)
       (一目惚れ、七千円で買ってきました。
        大事に使わせてもらいます)