南座のライトアップ2018/10/15 13:15

 9日に松本幸四郎さんを迎えて
点灯式が行なわれた
耐震改修が終わった南座のライトアップ。

 どうしても見たくなって
夕日とともに
12日の夕日
行ってきました。

正面ライトアップ


西側ライトアップ


 翌日、パソコン前に座り
高麗屋、染五郎、幸四郎、白鴎の襲名披露、
吉例顔見世興行のチケットをポチット 申込みました。

 新しい南座の雰囲気、変わっているのかな。
座席は広くなっているんやろか。。。

 弁当はどうしようかな。。。

 来年用の歌舞伎カレンダーも買ってきました。!(^^)!

日本手ぬぐいを使って汗止め効果2018/07/17 11:12

 ムアンムアンとまといつく空気と暑さで

少し動くと汗がボトボトな夏本番、、。

 そんな私の首回りに欠かせない汗ふき。

 日本手ぬぐいが意外と汗を吸ってくれ

それなりに オシャレ感もあり

洗っては使いまわしています。(#^.^#)

スカーフ使い
          (歌舞伎の隈取柄の↑手ぬぐい )       
          (スカーフ止めを使って止めています)

日本手ぬぐい

      

「團菊祭五月大歌舞伎」を観に2018/05/07 14:40

  GW、横浜のオマゴチャンの顔を見に行きがてら
「團菊祭五月大歌舞伎」を観に
歌舞伎座に足を運んできました。
富士山

歌舞伎座前




  昼の部 「雷神不動北山櫻」

 (鳴神上人、粂寺弾正、早雲王子、安倍清行、不動明王)
  この↑善悪いろんな一人五役の海老蔵が
なかなかの迫力、エンターテイメント性豊かで
ちょっと疲れた感の心配も感じつつ
いやぁ、
めっちゃめちゃ、
楽しかったです。(#^.^#)

       (二階部分に展示されお参りした 不動明王)

 文屋豊秀を演じた尾上松也が陰陽師の安倍清行を探しに行く場面で
舞台から客席通路に下り(観客へのサービス演出?)
捜し歩いたのですが
あのぉ~~ついつい
ほんと目の前で自分と目が合った!! 
とポオ~ッ~~! (#^.^#)
 己の年を完全に忘れ ほほを染め
恥ずかしくて下を向いちゃいました。

 彼はいっぱいいろんな芝居に出ています。
身体も大きいし男前やし華があるから
これからどんな歌舞伎役者になるか
とても楽しみです。

    (ちょっとオマゴチャンたちに買ったおみやげ)

素敵な創作木工の老舗2018/04/16 14:26

 河原町三条通・東から一本南の竜馬通りにある
材木屋「酢屋」の
創作木工芸の店舗を
酢屋さん
覗いてきました。

 木のぬくもりが頬ずりしたいほど美しく
角が丸く優しく、
思わず欲しいな、また来たいな
眺めていたいなって
思うお店でした。
迷いに迷いましたが
お箸とお弁当箱、根付を購入しました。
お弁当箱

        (上記の上の段を逆さに収めると小さくなります)
     食卓上でお惣菜入れとしても使いたいなっ。

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酢屋さんは290年続く材木商で
幕末、当時六代目酢屋嘉平衛は 材木商を営む傍ら
大阪から伏見そして京へと通じる高瀬川の木材独占輸送権を持ち
舟の荷上げをし川沿いには各藩の藩邸が建ってました。
竜馬も活動に理解を得た嘉平衛の援助を受け
酢屋の二階に住まいしてました。
  (酢屋の説明書より抜粋)
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竜馬が祭られている神社
       元立誠小近く(竜馬が祭られているらしい小さな神社)
高瀬川
          (高瀬川)
 元立誠小学校跡地が
2017年11月に、
ホテルや図書館を併設した複合型施設として新築することが決まり、
2020年の開業を目指して建設作業が進んでいる。
図書館部分はこの四月から活用されてます。
今回は界隈ぶらりとしただけだけど、
次はゆっくりコーヒーでも飲みながら
   (中で飲めるらしい)
本をめくってみたいです。↓

ホテルに立替工事中
       (ホテルになるらしい)
立誠図書館
      (風俗店を避けるため図書館部分が角々にもあります)

興福寺の阿修羅像を観てきました2018/03/12 14:38

 耐震工事が終わり
国宝殿が拝観できるようになっているらしい
奈良の興福寺に
阿修羅像を見に行ってきました。

  丹波橋駅から近鉄線急行で奈良まで行くつもりだったのですが
新しい近鉄特急が先に来、
急行にはしばらく時間待ちなので
ついこっちに乗りたくなり乗車。
 特急券を車内で510円で買い、
とても綺麗なガラガラ列車は
なかなか気分よく
28分間の小旅行気分を
しっかり味わえました。
(桜が咲いたら絶対無理だからいい谷間日でした)(#^.^#)
 サンダーバードに乗って金沢に行きたい
とずっと思っていて
まだ行けてないのですが
もうこんな極小旅でいいらしい自分に気づき、笑える。

 興福寺。
東金堂と五重塔
            (東金堂と五重塔)
 国宝殿はとても明るくなっていた。
長く訪れていないけど
以前は部屋が薄暗く、黒っぽかった阿修羅像も
恥ずかしいくらいの明るさのなかで
眉に力の入った鬼神でもあり
美少年のようなお顔の美しさはかわらず、
見飽きない表情。
すごいです。

 今回、装束の模様の緻密さ斬新さに
初めて気づきました。
おへそにも初めて気づいた。(笑;;)
ポストカードより
               (ポストカードより)
 奈良は同じ観光地の近く同士でも
京都と漂う空気感がすごく違う感じ。
なんでやろう。。。
奈良公園
             (奈良公園)
梅
          (梅がしっかり咲いてきた)

十五夜の月は見えるかしら2017/10/04 11:28

 運動会の写真のプリントアウトに
SDカードを持って近くのコンビニに行き
こんな可愛らしい月見和菓子を見つけ
思わず買ってしまいました。
月見和菓子


 白玉粉と絹ごし豆腐でちっさい団子を15個
作ろうと思っていたのですが、、、。

 自宅玄関先の手ぬぐいタペストリーも
歌舞伎の勧進帳からたまご屋さんの
たまご手ぬぐいに代えてみました。
タペストリー

 歩くとオマゴチャン家から1時間近くかかるのですが
今夕は行きはバスにし、帰り、坂道から大きく輝く
月を楽しみたいと思います。


お墓参りの人でいっぱいでした2017/09/25 10:14

 土曜日。
 いよいよオマゴチャン二人のピアノ発表会の日。
         (音楽は  世界に魂を与え 
            精神に翼をあたえる
       そして想像力に高揚を授け
         あらゆるものに 生命をさずける)
                         (プラトン)
 ちょっとは涼しくなったかな、と
超!! 久しぶりに
着物を着つけ おしゃれ心で 出かけました。
四苦八苦して帯を締めるだけで 汗ボトボト、、。 
 ちっとも涼しくない!(苦笑;)

 それでも
会場となるホールが金戒光明寺の近くなので
時間が来るまで 
広い境内を散策してみました。

 お墓が広いね!
それにしても 人が多い!
そうか~
お彼岸の時期だった!!

アフロ仏、、、
正確には 「五劫思惟像」の
石仏さんにも
手を合わせてきました。

(気が遠くなるほどの長い間、思惟をしたため
頭が膨らんだともいわれるらしい)

京都の町を守護した会津藩の墓もお参りしました。

 こじんまり落ち着いたコンサートホール(NAMHALL)
は とても素敵でした。
ホール内
 父親と一緒に連弾をした年中さんから
子供のころ10年ほど習い大人になってまたレッスンを受け始め2年。
大人になってからも楽しいですよ という女性まで
ほんわかした雰囲気。
小さい子たちは一生懸命で可愛かったです)

チェロ
 (最後に先生のピアノと台湾の方のチェロ、
大学院生の方のソプラノの共演も素敵でした。
座布団を敷いてもらって子供たちは前に集まって眺め入ってました。

       虫の音と共にすっかり日暮れも早くなりました。

これぞ 暁斎! の絵を観てきました2017/07/11 11:19

 週末暑さに負け、

 夏着物の箪笥に手をかけただけで、
無理無理~~とスカートで、
JR京都伊勢丹7階の美術館へ。

 「これぞ 暁斎!」 (ゴールドマン コレクション所蔵品)展を
観にいってきました。

 河鍋暁斎(1831-1889)は、
時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を生きた絵師で
様々な画法を習得した
周りから「画鬼」と言われるほど画業が好きだった人らしい。
頼まれたらそれを さささっと描くこともできたらしい。

 絵に詳しくない私でも
ん~~~、すごく よかったです!!!

 細やかな線と動きの軽やかさ、
動なのに心にストンと落ちる静があって
とっても楽しめました。

 蛙の学校、蛙の出陣、鯰の舟に乗る猫とか、
枯れ木に鴉等々、、

 (実際描くことが好きで好きで蛙なんか三歳くらいから描いていて
七歳で浮世絵師の歌川国芳に入門し、浮世絵を学んだらしい)

 そんな中、死期が迫った奥様を描いた幽霊図も
リアルだけど何となく愛を感じ、私は好きでした。

 骸骨やお化けが踊ったり春画もあって
でも59歳で亡くなる晩年は仏への祈りの絵を
たくさん描かれたようです。
 いい人生だったんやろな~~~。

コモンマロウ
       (我が家のコモンマロウの花が咲いてきました)
       (摘んで乾燥させハーブティーにしたいです)