藤田嗣治展へ2018/12/10 14:01

 やっぱり、観たいな と朝から
大急ぎで着物を着、
藤田嗣治だから、やっぱり猫帯にし、
猫帯

でも寒いから羽織で後ろ猫を隠して出向きました。

 京都国立近代美術館へ。

藤田嗣治自画像


 朝早めだったので思ったほど混んでなく
一人じっくり堪能出来ました。

 展示されていた絵は126点。

 フランスに行き、すぐに日本で学んだ技法は捨て去り、
ヨーロッパを学びながら
自分の独自性を模索。

 白と黒を追及。

 筆と墨汁であの柔らかな曲線を描き、
多くの女性に自画像を描いてほしいと頼まれたみたいですね。
ベットや壁、椅子にかかった布地の曲線の柔らかさ、リアル感。
洋服のしわの柔らかさ。
よかったです。

裸婦の豊満な曲線も優しげで美しい。
そして
風景の線も箪笥とか描く形がまんまの直線でなく
曲りがあって
使用感生活感が いきいきしている。

帰り 萬養軒の入口メニューの
藤田嗣治展にちなんだメニューが目に入り
半券を見せたら飲み物一杯サービスとあったので
思わず入店。

 コースメニューの値段も見ずに注文。
ちょっと高値だったです。((+_+))

エスカルゴ
       メインはエスカルゴでした。
       こんなんを食べてたんかな思いながら、、、。


帯

紅葉2018/12/03 11:39

紅葉
 

 東山トレイルコースを下りてきた

知恩院と円山公園に続く山裾の紅葉は

人の多い公園内の紅葉よりはるかにきれいでした。

なんだか、カメラを抱えてる人に教えたくなっちゃいました。(笑;;)

晩秋を味わうウォーク2018/12/03 11:25

   (画面、クリックしてもらったら地図読めるかしらん)


 師走の月に入ったとは思えない暖かで穏やかな京都。


 それでも三枚もこもこと着込み、

ザックに上着とおにぎり、

残り物のおでん、林檎の切り身を入れ


 五条坂から東山トレイルコースに入り

知恩院から円山公園に抜ける道を歩いてきました。


 いつもより多い人たちとすれ違いました。

 トレイルコースから一本外れた道からは杉の木の間から
清水寺の舞台から紅葉を楽しむ人たちが見えました。

 大日堂入口近くの紅葉の方が綺麗です。
今年の見納めかもですが、
やっぱり、モミジの紅葉はドウダンツツジの赤よりも
心に染みます。

晩秋2018/11/26 13:47

 着物箪笥。
 一時、ネットリサイクルショップにはまり、
購入したものや
姉たちからもらったもので、
ほとんどか全く着ないものも突っ込んだまま。
出しにくいので 大掃除を前に
断捨離をしようと
いろいろ着、思案してみることにしました。
 数枚と数本の帯にしちゃおう かな??
焦らず 焦らず、、、、。
めっちゃ、へたっぴーですが着付けたら出かけます。

大山崎山荘紅葉

大山崎の椿
        (大山崎山荘をあるきました、、)
       
        (亡き友のお墓参りに。
      先日のお練りで撮れた彼女が大好きな
      猿之助さんの写真を備えてきた、、)

       (帰り道、家人と待ち合わせの文楽劇場前。
       一幕だけ観たかったのですが売り切れでした)

藍染作品
        (ともだちの藍染展へ)
       作品名  「一筆啓上」 
         (鉛筆、見えるでしょうか。何度か行きつ戻りつも
         一筆縫い染 らしいです。)
帯
       (猫がモチーフになっているから私も猫帯で、、)

再び南座へ・贅沢な観劇2018/11/19 11:21

 先日の夜の部に続き、
昼の部も観てきました。
久しぶりの南座開場で
ついつい奮発した。
一公演昼の部夜の部と鑑賞するのは初めてのこと。
よかったぁぁぁぁ~~~~(#^.^#)
 やっぱり歌舞伎鑑賞は着物で行きたいと
ハンガーに吊るしたままの着物にそでを通し
出向きました。(笑;;)

「連獅子」

獅子踊り。

親子の情と厳しさ、愛らしさが伝わり
見ごたえある連獅子でした。
途中、親獅子に怖気づいて
花道をものすごい速さで後ろ走りする
染五郎君もかっこよかった!
今は伸び盛りで
楽しくて仕方ないんと違うかな。
毛振り(獅子振り)の最後のほうの速さ、勢い、
幸四郎はさすが。
そめごろうくんは最後足が少しふらついていましたが
やり遂げました。

休憩時間に舞台写真を見に行き
これ↓買いました。
獅子振り


幸四郎の弁慶
       (夜の部・勧進帳の幸四郎弁慶)

「封印切(新町井筒屋の場)」

仁左衛門さんの忠兵衛役。
色っぽくいなせで
背中に哀愁があってそれでいて軽やかで
いいですね。
仁左衛門さんはいい。
でもこの深い哀愁。、
文楽人形浄瑠璃で観たい演目かな。。。


   (幸四郎色、紋の手ぬぐい、クッキー、とらや隈取り羊羹
     買いました)

南座吉例顔見世興行を観に2018/11/15 14:32

 久々の南座観劇!!

 新 染五郎君の口上も聞きたいから
口上


友だちと待ち合わせ、まずは夜の部へ。

 松本白鴎、松本幸四郎、市川染五郎の
襲名披露を楽しんできました。

久々に着物で


       (久々に着物を着つけて、、何となくシャンとした気分に)




       (天井近く↑デザインは変えてないらしい)
 歌舞伎が大好き!感が漂う
同じ空気の中で
直に役者魂!を感じられるのは
とってもとっても贅沢な 御馳走をいただいた気分でした。

 仁左衛門さんは相変わらず無理なく声がよく通り
口上で 新 幸四郎さんへの期待感、愛情が
観客の私たちに素直に伝わり
いつまでも花があって素敵な歌舞伎役者さん。

 勧進帳での幸四郎さんの弁慶!!

勧進帳

とってもいい感じに力が入っていて
意気込みを感じ
これからもっと素敵な役者さんになられるだろうな。。

 勧進帳で、後見の方が淡々と無表情で
でも きびきびとしたしぐさで
弁慶の数珠等の小物を渡したり受け取ったり
汗で崩れた?隈取り化粧を後ろでささっと直すしぐさが
激しい弁慶の動きと見栄きりを支え
素敵でした。

禅語の茶掛2018/11/12 14:30

 久しぶりに下賀茂神社を歩こうかなと。
地図を見て入口に進まず
先に横の道を北に少し行き、
「下賀茂茶寮」本店に行ってみました。

 通していただいた静かな広間。
床の間っぽいところに
こんな掛け軸が、、、。

かけじく

 読めないなっ!!
 何て読むんだろ、、。

 お茶を運んでいただいた綺麗なお姉さんに聞いてみました。

 「趙州茶」  

ちょうしゅうちゃ  と 読むのだそうです。
 
 どんな人にも、分け隔てなく 
お茶を差し上げるって意味 とのこと。

スマホで調べてみたら、 
中国は唐の時代の趙州禅師の教えのようで、
貴賎貧富、利害得失、老若男女の違いなく 分け隔てなく
お茶をすすめる。
 茶席の心得でもあるようです。




       (最初の一椀 ・ 海老しんじょう)
        松花堂弁当やシャンパンといただきました。

水おみくじ
       下賀茂神社で 水おみくじ を しました。
       おっ! 大吉でした。

紅葉を先取りし高揚感2018/11/05 10:26

 少し紅葉が始まっているかなと
京北にある 「常照皇寺」 まで出向いてきました。

 途中の高尾近辺の紅葉も色づき始めていましたが
台風21号の爪痕、倒木もたくさん目につきました。

 常照皇寺もまだ紅葉には早く、
観光客は 少なかったです。

常照皇寺前池

常照皇時

沢蟹
       (庭をこんな沢蟹さんがゆったり散歩していました)

ハイカットスニーカー
      (倒木等で荒れているから
       裏山の自然散策路は歩かないでくださいと
      張り紙がしてあったので 入口近くの木製階段状の部分だけ
      上がってきました)
      (足先まであるチャックが気に入って購入した
       ハイカットスニーカー )
      (ちょっと見せたくてUP!) (#^.^#)

自然散策路からの眺め
          (階段途中からの眺めが綺麗でした)

杉の木
       (前庭の杉の木。抱きついてきました)