保湿化粧水作り2010/07/26 13:25

 週末、一人暮らしをしている娘が
我が家近くで懇意にしている歯科に行くため
帰宅。
 一泊し、次の日が友人の結婚式、
続けて2泊3日林間学習の引率ということで、
急いでお手製クレイパックと美肌水を作り、
クレイパック
持たせた。
深夜、「今パックしてるねん、いい感じよ~」と
クレイを塗りたくった画像を送ってくれたけど
残念?変顔で(笑)とてもお見せできません。
美肌水の作り方:)
 材料:尿素25g
    グリセリン小さじ1
    精製水 100cc
    無水エタノール 2滴
 上記材料を遮光瓶に入れ良く振って混ぜ合わす。
 これが原液になり、冷蔵庫で半年保存可。
 使うときはこの原液を10倍ほどに薄め(←精製水で)
スプレー容器に入れ
美肌水材料、出来上がり品
 プシューっと振りかけちょっと手でパンパンと軽くたたいてなじます。
 冷蔵庫で冷やしてもひんやり感が心地よい。
 尿素は保湿性を高めるため使用。
念のため園芸店で売っているようなものでなく
純度の高いものを使用した(アマゾンでネット購入)
 エタノールは抗菌作用を少し入れるため使用。
 アトピーっ子
ちびっこ画伯絵その2
にも効果があるようなので
オマゴチャン用にも使う予定。 材料費は瓶代も入れ1000円くらい。



アロマな買い物2010/07/21 14:14

 久しぶりの♪ウキウキ♪ネットショッピング。
 (株)ナチュールヴィバンからフィトサンアロームの製品。
  フランスのグリーンクレイ(粒子の細かいフランスの土)と
  ネロリウオーターを購入した。
クレイとネロリウオーター

 他のクレイも使ってみたけど、やっぱり、このクレイに落ち着くわ。
 まず、いつもと材料を少し変え
夏用の美白パックを作ってみようと思う。
 材料:) グリーンクレイ2対重曹2対蜂蜜1、
       そこにネロリウオーターを加えパックの質感を調節する。

     15分~20分ほど顔や首に塗り、後、洗い流す。
     そのあと、洗面に張った水にクエン酸小さじ1/2入れ
     よく混ぜ、洗顔。(肌を弱酸性にし、引き締める)
トルコキキョウ



アロマトリートメント2010/05/21 14:25

 一年前、娘夫婦から
「長くオマゴチャンの面倒を見てくれてありがとう。
保育園に入れることになったし、これを機会に
エステに行ってきて下さい」と、
アロマテラピートリートメントボディコース&
アンチエイジングで有名なスイスの化粧品
ラ・プレリーのフェイストリートメントの招待券2枚を
もらった。
 私が喜ぶものをよく知った上で
彼女たちが奮発してくれたリッチなご招待券。
 その後オマゴチャンの入院があったり
新型インフルエンザ騒動があったり、、、、
場所がザ・リッツ・カールトン内ということで
何となく敷居の高さに足がすくみ、
1年もたち、やっと、やっと、思い切って予約入れ、
極上トリートメントをしてもらってきた。
(1年超えていてもまだ招待券有効ですか~って聞いて、、、)(笑)
 6階のプレイス・オブ・ハーモニー。
よたよた千鳥足みたいな感じでたどり着いた
受付で招待券をすぐ渡してしまったので
招待券を写真に撮れず、家で撮っておくべきだったなあと残念。残念(-_-;)
 気遅れから他写真もロッカールームでだけ、、、。
ロッカールーム

それでもやっぱり洗練された応対は心地よい。
担当の30代くらいの奇麗なお姉さんが、
紙ショーツとガウン姿で待つ私を
着替え
迎えに来てくれ
施術ルームへ。
 まず、ローズの足湯をしながら簡単カウンセリング。
好きな精油があれば3種類選んでくださいと言われ、
ネロリ、ジュニパーベリー、クラリセージを選んだ。

 ネロリは香りで、ジュニパーは筋肉をほぐすことを
知っていたから選び、クラリセージはホルモンバランスに
いいかと、、、、、
この3種類を選ばれたのはつららさんが初めてですが
落ち着いたいい香りにブレンドされましたよって
嗅がせてもらった。
そうだ、特に意識しなかったけど
さっぱりとか甘いとかスッキリとかじゃなく、
しっとり重めで漂いたかったんだって気づいた。
そして、アロマの香りがほんとに好きなことも
再認識した。
(近年落ち着いて香りを楽しんだことが
まったくなかったから、、、)
 肩と足が重いからそこを中心に強すぎず弱すぎずの
マッサージをお願いした。

 肩、首、腰、足、仰向きに変わって肩、腕、足って感じでしたが
だんだんポカポカしてきてとても体が軽くなったのが自覚できた。
そのまま待って、フェイシャル(60分ベーシックコース)に担当者が変わった。
 やはり30代のかわいい子。
3姉弟の真ん中で私だけまだ独身ですっていわれ、
あら、うちの次女と一緒だねって話し、リラックスさせてくれた。
プレリーは粒子がとても細かく浸透するので
ピリピリするって人もいますが、いかがですか?
って聞かれたけど即答、大丈夫です!(笑)
眼袋の辺りを細かくやさしく、でも程よいマッサージ感でたたくのが
お~さすがプロって思った。
で、なんと、なんと、ここら辺りから
寝てしまいました。(恥恥、、、)
つららさん、終わりましたよ~
とっても艶々になりましたよ。今度は娘さんもご一緒に
来てくださいね。
敷居が高い敷居が高い言いながら
こんなにリラックスしちゃって、、、(苦笑)
いつかまた来られる日が来るかしら、、、。



お香作り2007/10/03 12:24

手作りお香
 一年ぶりに去年と同じメンバーで
お香作りをした。
 穏やかで楽しいメンバーなのでとてもほっこり。
またぜひ作りたいなぁぁ。

 今回のテーマは「きりっと強め」
お香のタイトルはう~ん、なんにしよう。
「ドリームマーチ」

材料: 白檀     1ccスプーン2杯
     大うい香   1杯
    沈香(タニ)  0.5杯
     乳香      0.5杯
     桂皮      0.1杯
     貝香      0.1杯
     ローレル(ローリエ)  0.1杯
     ブレンドたぶ粉  2杯
     水       5cc

  
今回はあまり好きな香りでない貝香を
隠し味(香)に入れてみた。
料理と同じで少し入れることで
全体の香りに深みが増すと、カレン先生に教わりながら。

最後、空気を抜いて練りすぎないよう、コーン型に作成。
乾かして香りを聞く日が待ち待ち遠しい。

ミニ香炉で聞く2006/10/17 13:10

ミニ香炉

先日、認定香司の資格を持つ友人から
手作りお香講習を受けた。
わたしはこれで二回目ですが、
あとの二人(こちらも大切な友だち)は初めての講習。

お香が取り持つ縁というか、とても心地よく
楽しい二時間を超えるひとときが過ごせました。

前回と今回、もしかしたら似通った香りかもしれないけど
今回は 「かっ香」=シソ科の多年草木を乾燥させたもの
(精油でいう「パチョリ」)
これがもしかしたら香りに効いているかも。。。
(先生は貝香が効いているっていうてはったような?)

またひと月ほど乾かして香りを聞くのが
すご~く、待ち遠しいわ。

前回作ったときの香に、実は「一人静か」と名づけたのですが、
昨夜一人で聞いてみたけど、
ちょっとイメージした空間の香りと違うかな??
何かもの足りない気持ち。

結局、玄関でもう一度炊いてみた。
外をぐるっと深夜散歩して帰ったとき、
かすかに漂う落ち着いた甘さ。
これは「お帰りなさい」に名前変更。(笑;;)

そして今回のお香の名前、
「カーテン越しの月光」にしてみよう。(^_^;)

写真は買ってきたミニ香炉(5センチ四方)に
香炉灰を入れその上にハート型のお香を乗せています。
(ハート見えるかな?)

お香作り講習2006/07/01 23:28

乳鉢で..
 
 すっごく楽しかった。気持ちが広がった。

 梅田PIASタワーロビーで行われた
週末2日だけの手作りプチショップへ行き、
そこの一テーブルで手作り「お香」初歩講習を体験してきた。

講師のSenaさんのお話では
お香は2500年ほど前、インドでお釈迦様が瞑想をするとき
香木を使っていたのですが、亡くなられたとき、弟子たちが
供養の意味でその香木を炊いたのが始まりだそう。

 ついつい嗅ぐって言ってまいそうですが、
やはり香りは「聞く」というんですね。

  甘い、辛い、すっぱい、苦い、塩辛い。
この五つに分けられるそうだ。

 わたしは「甘い」をベースのお香を作ることに。
 おフランス生まれのもう一人の方は
「さわやか」ベースでSenaさんの指導で調香に挑戦。

 いろんな種類の粉末香を聞かせて貰いながら
私が選んだのは 白檀2g、沈香0.5g、丁子をほんの少し、
まずこれらを乳鉢、乳棒でゴリゴリゴリゴリすり混ぜる。
(香りを聴きながらのこの作業がほんと!楽しい!)
これに安息香0.3g位と木香0.1gほど、
さらに、かっ香(パチョリ)0.5gほどをいれ
ゴリゴリゴリゴリ...
そこに入れたグラム数の4割ほどの水をいれ、
少し固まりやすくする基材=香楽ブレンド椨を2g入れてよく練る。
まだ柔らかだったのでここで椨粉(たぶこ)を0.3gほど足して更に練る。
これをコーン型と型抜きを使い、ハート型にした。
1週間、日陰の風の当たらないところに干し、
プラスチックではなく紙の箱などに保管し、
早くても一月後に着火して香りを聞きます。
うーーーーーーん!楽しみ!待ち遠しい。

 出来たものに「名前をつけなさいね」ということで、
「ヒトリシズカ」としたけど、ちょっと気取った感じで
似合わないかもなので、もう少し思案中。

 誰か一緒にお香作りに参加しない?
2~3人で刺激しあってすると、めちゃ楽しいよ。

   http://www.h6.dion.ne.jp/~gala/
    (Senaさんの香りのページ) ↑