晩白柚(バンペイユ)の砂糖煮2010/02/05 23:15

 一週間ほど前、デパートの食料品売り場入り口で
熊本八代特産品出張販売をしていたのがこれ!
初めてみる ばかでかいもの。
晩白柚(バンペイユ)

                        ↑横に置いてあるのが普通のみかん
超!面白いなあと思い
1個(値段は日にちがたって忘れてしまった、千円前後??)買った。
内側の厚い皮(ワタ)を使った砂糖煮のレシピ付きです。
そやけどその晩から胃腸風邪で体調不良、、、
(すごくしつこかった、、、)
やっと元気が出て触ってみると、ほったらかしの晩白柚は少しふんにゃりしかけていた。
かわいそう、もったいないし、ふにゃっとしていても作ってみることにした。
晩白柚の中身

作り方:)
① 晩白柚の外黄色の皮部分を取り除き
  残った ワタの部分(およそ半分200gくらい使う)
に熱湯をかけ10分おき、もんで湯を捨てる
  この作業を3回繰り返し あくをぬく。
晩白柚のあく抜き

② 水500ccの中に砂糖500g(私は乾物入れに残っていた氷砂糖使用)を入れ
  火にかけよく透き通ってきたら①のワタをよく絞って形を整え鍋に並べ入れる
  沸騰したら弱火で時々ひっくり返し煮汁がなくなるまで(2時間弱かかった)煮る
③ 皮全体が透き通ってきたら皿に取り冷ます
晩白柚の砂糖煮
 その後食べやすく切ってグラニュー糖をまぶす
晩白柚砂糖煮出来上がり

   (グラニュー糖をレシピ通りたくさんまぶさなくっても
    果実ゼリーみたいに柔らかく、意外と甘すぎず おいしかった)
  果実自体もすっぱすぎず、ものたりないくらいでしたが、
  まあ大きな夏ミカン?ってお味。
  捨てずにつくれてちょっとうれしい気分になれた。(*^o^*;)


子規の庭散策2010/02/10 12:55

 先日日曜日、オマゴチャン家族と一緒に
まだまだ寒風で人の少ない奈良までドライブしてきた。  

 若草山~昼食~子規の庭散策~大仏殿をめぐった。 
 子規の庭は食事をとったお店の横にあり、
ご自由にどうぞということで
散策させてもらった。
 かつて、子規がしばらく滞在して執筆した場所の一角。
そこにある立札の一つにこんな子規の言葉が書いてあった。
(随筆「筆まかせ」の中、将来持ちたい理想の庭を
設計図とともに書き記しているそうです)

   日本風の雅趣のある野生の草花が
    咲き乱れたるを最上とす。


庭はこの主旨に添って子規の好んだ草花を植え込みました。
枯れ野もまた風雅で、、、、、
というようなことも書いてあり
冬ということもあり、小さな小さな八重咲きの椿が赤と白、
咲いているだけでした。
色が変色してなくて奇麗なのは
八重椿
この赤一輪だけでした。
 子規の随筆を図書館で借りてきて是非読んでみよう。


手荒れにエキストラバージンオリーブオイル2010/02/16 15:04

 2週間ほど前、たまたま見た朝のTV番組で
「手タレント」の人が食器洗いで手の荒れるこの時期、

保湿のためハンドクリームや美容液など
色々試してたどり着いたのが

エキストラバージンオリーブオイル
と言う、
この一言が耳に張り付き 最近出来るだけ真似してます。

エキストラバージンオイル
(いつもキッチンに絶対2本はストックしているから、、)
 まず手のひらに大さじ1杯半くらいのエキストラバージンオイルを取り
手のひら、手の甲、指の間、
爪の生え際辺り、丁寧に擦り込み、

使い捨ての薄いゴム手袋をはめ
さらにその上から少し厚手のゴム手袋をし、42~43度くらいのお湯で
茶碗洗いをする。

 するといい具合に手がパックされたように蒸され、オイルが浸透するらしい。
 時々面倒で素手で洗っちゃうけど
オイル揉み込みをそれなりに続けている努力の甲斐あって
爪横の甘皮剥けもましになり、
少~~~~~~~~~~~し!
寒椿

しっとりしてきた感じがします。



明石大橋初渡り2010/02/22 14:49

 日曜日。

 なんと!
関西に住んでいて今頃?って思われそうですが
明石大橋を
初めて!!
明石大橋
 渡ってきました。

 初めての風景って何でも気持ちいい。(笑)
 橋を渡りご飯を食べ、
県立淡路島公園(眺望は霞んでいて不良気味)と
花がまだほとんど咲いていない
あわじ花さじきをぶらついただけで
Uターンしてきました。
 きょうはまだまだ小さく低い葉っぱに隠れるように
黄色の花がちらちら
咲く前の菜の花たち
ってところですが
4月に行けば
ムラサキハナナやポピーの部分とグラデーションが
色鮮やかに
一面黄色の菜の花畑が満開になってるようです。

(今はもう終わりかけのようですが写真に撮れば
そこそこ奇麗に見えるストック
ストックの花

あと、パンジーが寂しげに咲いていた)

なだらかな丘の斜面と海と花って
やっぱりいいものですね。