宮沢賢治の魅力 ― 2011/02/25 11:13
宮沢賢治、今楽しんでこの人に関する本を読んでいます。
賢治は死後の童話作家ってイメージですが
日本のチベットといわれる岩手県花巻に生まれ育ち、
そこの農業改革学者(土壌改良、凶作改革)で
詩人で文学者でもあった。
(生きている間にお金はあまり稼げなく、父親によく助けてもらった、、 )
人は平等でなければいけない、
困った人がいたら助けに行かなければならないという
ピュアな直感力を持続し、想像力を大切にした人。
それは彼が深く傾倒したという法華経の影響より前の
ある種、持って生まれた感受性でもあると感じる。
裕福な家で生まれ育ち、農学校の教師にもなりながら
やっぱりほんものの農業人になりたくて、
でも、体も弱く、そのうえ粗末な野菜と塩で栄養も摂れず、
肉体の酷使にも耐えられず(農地改革の実践、相談等でも忙しく)
農民芸術(音楽やオペレッタ等を楽しむ)も入れた
花巻ユートピアを目指し身体を壊し
37歳で死んでしまった。
功名心も金銭欲ももたず、自分が信じる生き方を探求した独自性が
今もたくさんの人に愛され、研究?されるゆえんと思う。
書き残しのたくさんの原稿を気にしつつ、弟に託し死んでしまったが、
弟の清六さん、空襲時、宮沢家は全焼したけど
賢治の原稿は防空壕へ持って行って焼失を逃れたというのは
やっぱりすごい!弟さんの直感力だ。
賢治は歩きながら考え、(よく歩いた人であった)メモし、
移動しながら歌い、
よく話す人であったようだ。
そして忠実・誠実さは今も彼に接したことのある数少ない農民や
農学校の生徒だった人に忘れ得ぬ影響を与えたらしい。
ほんとに時空を超えて行ったり来たり、
考えを深くしていったみたい。
そういうことってとても大切なことだと感じる。
私自身は植物自然や宇宙とどうやって話したらいいか
よくわからないけど
ただ亡くなってしまった人とはよく話をして落ち着くことが多々ある。
いろんな時空間を行ったり来たりし楽しめるようになれば
人は鬱など、軽く済むようになるんじゃないかなってちょっと思った。
賢治らしさを知って彼の作品を読むと又味わいが変わって
楽しめるんじゃないかと思ってます。
銀河鉄道の夜、セロ弾きのゴーシュ、注文の多い料理店あたりからゆっくり読んでみよう。
一応、今年中に全作品を読んでみたいわ。
ここで宣言したら読破できるかしらん?
賢治は死後の童話作家ってイメージですが
日本のチベットといわれる岩手県花巻に生まれ育ち、
そこの農業改革学者(土壌改良、凶作改革)で
詩人で文学者でもあった。
(生きている間にお金はあまり稼げなく、父親によく助けてもらった、、 )
人は平等でなければいけない、
困った人がいたら助けに行かなければならないという
ピュアな直感力を持続し、想像力を大切にした人。
それは彼が深く傾倒したという法華経の影響より前の
ある種、持って生まれた感受性でもあると感じる。
裕福な家で生まれ育ち、農学校の教師にもなりながら
やっぱりほんものの農業人になりたくて、
でも、体も弱く、そのうえ粗末な野菜と塩で栄養も摂れず、
肉体の酷使にも耐えられず(農地改革の実践、相談等でも忙しく)
農民芸術(音楽やオペレッタ等を楽しむ)も入れた
花巻ユートピアを目指し身体を壊し
37歳で死んでしまった。
功名心も金銭欲ももたず、自分が信じる生き方を探求した独自性が
今もたくさんの人に愛され、研究?されるゆえんと思う。
書き残しのたくさんの原稿を気にしつつ、弟に託し死んでしまったが、
弟の清六さん、空襲時、宮沢家は全焼したけど
賢治の原稿は防空壕へ持って行って焼失を逃れたというのは
やっぱりすごい!弟さんの直感力だ。
賢治は歩きながら考え、(よく歩いた人であった)メモし、
移動しながら歌い、
よく話す人であったようだ。
そして忠実・誠実さは今も彼に接したことのある数少ない農民や
農学校の生徒だった人に忘れ得ぬ影響を与えたらしい。
ほんとに時空を超えて行ったり来たり、
考えを深くしていったみたい。
そういうことってとても大切なことだと感じる。
私自身は植物自然や宇宙とどうやって話したらいいか
よくわからないけど
ただ亡くなってしまった人とはよく話をして落ち着くことが多々ある。
いろんな時空間を行ったり来たりし楽しめるようになれば
人は鬱など、軽く済むようになるんじゃないかなってちょっと思った。
賢治らしさを知って彼の作品を読むと又味わいが変わって
楽しめるんじゃないかと思ってます。
銀河鉄道の夜、セロ弾きのゴーシュ、注文の多い料理店あたりからゆっくり読んでみよう。
一応、今年中に全作品を読んでみたいわ。
ここで宣言したら読破できるかしらん?

最近のコメント