爽やかな秋晴れ2018/11/01 10:10

 今日から もう 11月。

 朝、八時前、空を見上げたら
いかにも いかにも 秋の雲。

秋の雲


 玉ねぎの苗を植えました。

玉ねぎの苗

小玉ねぎくらいは できるでしょう。 )^o^(

南座新開場 祇園 お練り2018/10/29 10:29

 土曜日。
 お練り。
午後二時半から三時半、南座前から祇園石段下まで
400mを東西の歌舞伎役者69人が歩くということで
そわそわ行ってきました。

 11時半過ぎには南座前に着いたのですが
すでに、人があふれていて 焦りました。

 四条通北側南側に目を走らせ歩道最前列空いたところないか
探し花見小路を過ぎ もう少し東寄りの場所。
長スカートを履いたおじさんの横に空きが。。。
「ここあいてます?」 
どうぞと言ってもらえ
そこで延々立ち続けました。 ちょっとひんやり感も。

 トイレに行けそうにないと思ったから
朝から水も控え、昼ごはんも抜いて頑張って待ち続けられたのは
誰が歩くやろ、わかるかな??って 期待感!! !(^^)!

南座前


      最初は白髪の時蔵さんを真ん中に雀右衛門さんと鴈治郎さん。
       次は 幸四郎さん、猿之助さん、菊之助さん、
           芝かんさん、愛之助さん。
 
      海老蔵さん、獅童さん、孝太郎さん、扇雀さん、松禄さん。
       勘九郎さん親子、七之助さん、
       中車さん、右圑次さん、右近さん親子。
       あ~壱太郎さんはどこに??
       松也さん、尾上右近さん。
              巳之助さん(大好きなのに見落とした、、。
       でも撮った写真の端っこに巳之助さんが、、)(#^.^#)
       隼人さんいたか?
       あ~名前が出てこない知ってる人も。

            (少しだけ動画で撮った一場面を静止画に切り取ってみた)
        若手グループ、染五郎さんの左隣はたぶん市川圑子さん。
        ↑高麗屋三代襲名披露の新・染五郎くん。
        右は 芝かん さんの二男、福之助くん。
        福之助君の前は 兄の橋之助さんでした。
最後の垂れ幕
 圧巻オーラの 2~3分でした。 
 み、み、短い!!
 それでも、      
まだまだ余韻が残っています。。。

 歌舞伎発祥の地、南座、頑張れ!!

「平安神宮 時代祭」 行列を観てきました2018/10/23 10:28

 昨日の月曜に行われた
秋晴れの下での時代祭。

 行列を京都御所、出発地点に近い
砂利道の端に絨毯が敷かれた見やすい席で
  (平安講社第○○社○○学区の関係者から
   観覧席一人分を いただきました) (嬉し)!(^^)!
砂利の感触でお尻や足は痛くなったけど
すっごく楽しく、照りつける暑さも忘れ、
明治維新から 平安(吉野)時代まで
順に鑑賞してきました。

維新行列




        (写真の時代はすこそごちゃごちゃです、、)

 衣装装束や持ち物は時代を丁寧に追い
糸から職人がその時代の材料から再現、
作られているのだそうです。
その代金も億単位。二けたかかるのだとか、、、。
(毎年直したり作ったりするわけではないかもしれませんが、、)

 元はお公家さんの子孫かと思われるお爺さんも
参加されていたし、三代で参加されている人も
何組かあったし、
都が東京へ移った後から
京都の繁栄を願ってずっ------と続いてきた
代々の京都人の心意気と誇りを垣間見た気がしました。

  (またどこかで装束の展示なんかもされるのでしょうか、、)
 なんか、冥途の土産になった気がしました。

粟田口から清水寺までトレイルコース歩き2018/10/17 10:32

 粟田神社にお参りし
粟田口からトレイルコースに入り
将軍塚で休憩し清水寺まで

下りました。

 (観光客の多いちゃわん坂や
産寧坂を上がってくるより
山の上から下りる清水寺は
何となく風情が違います。 (笑;;) )

清水寺に下りる
        (本堂はまだ檜皮葺き替え工事中ですが
         舞台には上がっておられます)
 
 粟田口から上がれるか
倒木の具合が気になりましたが
下りてくる人がいたのであがりました。
 まだまだ通れない箇所や危ないところがあるので

https://www.kyoto-trail.net/trail_home.html
   京都一周トレイル(京都府山岳連盟)
上記のHPでチェックして出かけると安心です。

 将軍塚の手前でも倒木の枝を一人でノコギリで
切っておられるトレイル会の方がおられました。

 ほんとうに 感謝です。
倒木の木をくぐらせていただきました。

 南座の前で写真を撮ってみました。 
南座
          (心は南座へ、、、)(#^.^#)

南座のライトアップ2018/10/15 13:15

 9日に松本幸四郎さんを迎えて
点灯式が行なわれた
耐震改修が終わった南座のライトアップ。

 どうしても見たくなって
夕日とともに
12日の夕日
行ってきました。

正面ライトアップ


西側ライトアップ


 翌日、パソコン前に座り
高麗屋、染五郎、幸四郎、白鴎の襲名披露、
吉例顔見世興行のチケットをポチット 申込みました。

 新しい南座の雰囲気、変わっているのかな。
座席は広くなっているんやろか。。。

 弁当はどうしようかな。。。

 来年用の歌舞伎カレンダーも買ってきました。!(^^)!

まだまだ残る台風の爪痕2018/10/09 16:12

 雨で延びた
オマゴチャンたちの運動会観戦二ヶ所が終わり
昨日、久しぶりに裏山散歩をしてきた。

 ちょっと通行止めのところも通ってみました。
倒れたままの木

女性の守護神
       (女性の守護神)  こちらにお参りしました。

 各地あちこち、まだまだ直しきれていない場所がいっぱい。
部材不足、人手不足が続いています。

なかなか楽しいことに近づけないでいます。

夕焼け
        ( 昨夕の夕焼け。。。)
  今日も見られるかも。どんな夕焼けかな。。。 
夕焼け
        (こんなゆる~~い 優しい夕焼けでした)   

赤く染まった夕焼け2018/09/26 14:15

 昨夕、自分の顔が赤く染まった感じで見上げたら

わあぁ。。

久しぶりの夕焼けが見れた。

 近畿から北海道まで各地で見られたらしい。

空気中に水蒸気が多いときの光の反射具合らしいです。

長雨に台風と重いから

ちょっとうれしい赤色だったが

あら、もう雨が。。。

アートの心に触れてきました2018/09/18 16:24


 大山崎山荘美術館に
「谷崎潤一郎文学の着物を見る」
  ヒロインたちの多彩なよそおいを
 アンティーク着物で再現
覗いてきました。

 小説の中身を読みつつアンティーク着物に携わる人たちが
再現されたらしい。

 大正モダンの時代から昭和初期でしょうか。。。
半襟の選び方使い方が華やかで素敵でした。
痴人の愛のナオミの着物は帯使いが砕けて斬新で
なるほど~~ってうなずきました。


 こちらも どうしても行きたかった
佐川美術館での
     「田中一村」展
最終日、ぎりぎりになってしまったが、混雑していました。

 見られて本当に良かった!!

 満七歳の時からの絵(菊だったかな、、タイトル忘れ)
優れた精密な筆運びと構成にビックリ(@_@;)
父親は彫刻家だったらしいから影響はあるかも。。。
 家族皆、肺結核で亡くなり自分も治療しながら
母の従兄弟の人の援助も受けつつ精緻な絵や
生活のため襖絵なども描いていた。

 襖絵の大輪の花も秋の萩などの草花も
ケイトウや芙蓉や菊などの花びら一つ一つの動き感が
素敵です。
 水墨画も旅しながら描いた風景画もいいです。
 奄美移住20年の南国南海の絵も。。。