暑いけど頑張る花々2019/09/03 11:26

 我が家のバラと

善峰寺境内に咲くニワシロユリ


        (すごいわ。岩の上からビヨーーーンと伸びて咲いている)
シュウメイギク。




        (シジミチョウの仲間??)
 歩く気はあるけど
蒸し暑すぎて 歩けない。 (-"-)
境内の中を巡るだけでヘロヘロ。。。

 しばらくの辛抱かな。


満月と月下美人2019/09/17 11:27

 一昨日は3個。
昨日は9個。
月下美人が満月過ぎたばかりの空の下、
咲いてくれ、かぐわしい薫りが
秋のハゼの下、漂いました。
 重い鉢をうんとこ!少しずらし、
月と一緒に撮れるようにしてみました。

 月と一緒に愛でることが出来たのは
ずいぶん久しぶりで少し気持ちが高揚しました。 !(^^)!







 月の雰囲気を撮るのははちょっと難しかったです。
15日の写真と16日の写真が混在してます。 苦笑;)

歌舞伎・東海道四谷怪談を観てきました2019/09/17 16:20

 

南座
 
 謀反でお家取り潰しとなった家臣たちのその後。
下級武士(浪人)や下層民となり
落ちていく業と憎しみ、
ねたみや弱さの中、
どんどん登場する皆が欲の怖さというか
悪のスパイラルにはまっていくいくさまが
歌舞伎様式の中で描かれていました。

 民谷伊右衛門役の片岡愛之助が
歌舞伎で云う「色悪」の悪の華やぎ、非業さを
出していたように感じました。
その妻、お岩役の中村七之助も
産後の肥立ちが悪い体の弱さと父の敵討ちを忘れない精神の強さ、
伊右衛門への想いと自分を非業な仕打ちで裏切る伊右衛門への
揺れる両軸の気持ちをを
よく表して悲哀と凄味がありました。

      
 お岩の御霊が提灯抜けする仕掛けがドキッとしすごかった。
あと、お芝居の後半で、
仇討で伊右衛門を切る与茂七(中村七之助三役の一つ)と
小仏小平の妻、お花(中村壱太郎)
そして薬屋直助(市川中車)
殺された民谷伊右衛門(片岡愛之助)の四人が
舞台上でそろってストップモーションで
それぞれの見得を切るところが

         (歌舞伎美人より、画像印刷)
すごーーーーーくかっこよく素敵でした。
役者さんたちの表現力、みんな皆、凄い。

おはぎ2019/09/24 09:44

 たまたまですが(笑笑;)
お彼岸にオマゴチャンたちが
「おはぎ」が食べたくなった、と手作りしてくれたので
おはぎ

ひいばあちゃんたちがよろこんでくれるかな、と
お墓にお供えしました。

ヒガンバナ
        (参道に一つだけポツンと咲いていたヒガンバナ)


 今、こんなお砂糖にはまっています。 ↓
椰子糖

             (椰子砂糖GI値 35 )
 ちょっと甘いものを取りすぎる罪悪感が薄れます。(苦笑;)
お値段は高めですが、、、。

瑞々しい秋海棠の花2019/09/30 14:15

 大山崎の「天王山、270m」に上がるつもりが
蒸し暑くて、暑くて、上がりながら扇いでいた扇子も壊れ
途中の展望台で根性なしで下り
山崎聖天さんへ。

 阿、吽 像の 門番さんに御挨拶をし、
阿吽像

階段を上がると途中で
とっても綺麗なハタチくらいの秋海棠の美人さんに出会いました。
秋海棠

秋海棠の花