禅語の茶掛2018/11/12 14:30

 久しぶりに下賀茂神社を歩こうかなと。
地図を見て入口に進まず
先に横の道を北に少し行き、
「下賀茂茶寮」本店に行ってみました。

 通していただいた静かな広間。
床の間っぽいところに
こんな掛け軸が、、、。

かけじく

 読めないなっ!!
 何て読むんだろ、、。

 お茶を運んでいただいた綺麗なお姉さんに聞いてみました。

 「趙州茶」  

ちょうしゅうちゃ  と 読むのだそうです。
 
 どんな人にも、分け隔てなく 
お茶を差し上げるって意味 とのこと。

スマホで調べてみたら、 
中国は唐の時代の趙州禅師の教えのようで、
貴賎貧富、利害得失、老若男女の違いなく 分け隔てなく
お茶をすすめる。
 茶席の心得でもあるようです。




       (最初の一椀 ・ 海老しんじょう)
        松花堂弁当やシャンパンといただきました。

水おみくじ
       下賀茂神社で 水おみくじ を しました。
       おっ! 大吉でした。